結局、最後はやり抜く力。科学的根性の磨き方

1682viewsyuutayuuta

このエントリーをはてなブックマークに追加
世界のエリートがIQ・学歴よりも重視!  「レジリエンス」の鍛え方

1.ネガティブ感情の悪循環から抜け出す

失敗体験や逆境に直面したとき生まれるネガティブ感情は繰り返され、悪循環になる。

抜け出すための方法

◆4つの気晴らし
1.運動系
2.音楽系

3.呼吸系
【マインドフルネス呼吸法】
ゆったりと椅子に座り、首と肩の緊張をほぐす
背筋をまっすぐにする
目をつむって、域に注意を集める
掃く息と一緒にストレスが外に出る感覚を持つ
吸う息と一緒にエネルギーが入ってくるようにイメージする
活力が戻ったのを感じたら仕事に戻る

4.筆記系
感情や考え、心のなかにあるイメージを文字にして表現することは、ネガティブな感情を頭や体の外に出してクールダウンさせる効果があります。

◆フロー
夢中になり没頭する

2.役に立たない「思い込み」をてなずける

「思い込み」とは、過去の体験により刷り込まれた信念、価値観。
「思い込み」の7つのタイプ(正義、批判、負け、誤り、心配、諦め、無関心)。

3つの選択肢

◆追放
意見が不正確で非現実的な度合が強い場合
◆受容
意見が正しく現実的に感じられる場合
◆訓練
信じてよいかわかりづらい場合

3.「やればできる!」という自信を科学的に身につける

1.実際に行い成功体験を持つ―実体験
2.うまくいっている他人の行動を観察する―お手本
3.他者からの説得的暗示を受ける―励まし
4.高揚感を体験すること―ムード

4.自分の「強み」を活かす

自分の強みを把握するためのツール
1.VIA-IS
2.ストレングス・ファインダー
3.Realize2

適切な訓練を受けた人に「強みのコーチング」を受ける

5.こころの支えとなる「サポーター」を作る

有事の逆境が起きる前の平時のときに、自分にとって大切な5人を選び「いざという時のサポーター」としてリストアップしておく(家族、友人、恩師....)

6.「感謝」のポジティブ感情を高める

感謝の感情のメリット

  • 幸福度が高まる
  • ストレスの低減
  • 抑うつや不安の兆候が下がる

感謝の念を高める手法

  • 感謝日記
  • 3つよいことを思い出す
  • 感謝の手紙を書く

7.痛い体験から意味を学ぶ

逆境体験には自分を成長させる価値ある意味や知恵が隠されている

  • 被害者でなく、再起したモノの立場で物語を形成する
  • 精神的な落ち込みから抜け出したきっかけは何かを回想する
  • 0の状態からいかにして這い上がってきたのかに着目する

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く