書くことが思いつかない人のための文章教室より文章を書くヒントを紹介!

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書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

文章を書くヒント

・テーマを与えられた場合にはそのテーマに関して「思う」ことより
「思い出す」こと、つまり体験の記憶の中に書く材料を求めるべきである。

・観察するときは、全体から部分、部分から細部を三点注視で行う。
そこで細部に潜む本質や、表面からはわからない実態に注意して観察する。

・見方・視点は「(1)納得」「(2)共感」「(3)驚き・不思議」の3つのファイルに分ける。
そして、これらに当てはまるものを、見聞きした話の中から切り取り、貼り付ける。、
こうすることで、物事のとらえ方のコツを学ぶ。

・具体的な描写の中に人と物をうまく取り入れるだけで、克明な状況描写が完成する。

・感動体験を書くことで読者の記憶に刻み、高評価を得る

・文章表現の中で、時の流れが読み手にわかるように心がける。

・五感のバランスを整えるため「5分間目を閉じる」

・なぞなぞを通して、比喩を用いた文章を書く技術を身に付ける

・擬声語や擬態語は、ありふれたものにしない。

・書き出しは読み手の興味をひく内容にする。

所感

この一冊で書く事の引き出しが広がりますので
どんな方にもおすすめの内容となっています。

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