実際に治った方が沢山いるからすごいと思いました

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アトピーは病気ではない

著者の赤峰勝人さんは無農薬・無化学肥料の「循環農法」で野菜を育てる農家
循環農法で育てた米、野菜、自然海塩を使った味噌、梅干、たくあんを食べ、その他は一切食べない、薬も塗らないというやり方で、20年以上アトピーが治らなかった女性が3ヶ月で治った。
クチコミで広がった患者さんの食事指導を12年続けてわかったのは、アトピーは病気でなく、化学肥料、農薬、石油化学合成物質が原因であるということです。

アトピーからの解放

食べてはいけないもの
・化学合成されたものが入った食品、農薬や化学肥料が少しでもかかっている野菜・穀類
・養殖された肉、牛乳、卵、魚
・カルシウムを壊すのでいっさいの砂糖類、糖分のあるもの
食事のしかた
朝食は食べず一日2食
朝は梅醤番茶がよい(コップに自然海塩でつけた梅干一個をつぶし、自然海塩で作られた醤油を小さじ1杯いれ、無農薬無化学肥料の熱い番茶を注いで作る)
お茶は番茶やびわの葉、はぶ草、はと麦、どくだみなどがよく、緑茶、紅茶、コーヒーは避ける
体質を変えるためには食事を改善し、自然治癒力が高まってから断食すると効果的。水分はとる
玄米にはごま塩をかけて50回間で食べる。玄米をメインに、おかずは玄米の半分程度でよい
野菜や魚など皮をむかずに丸ごと食べる
鰹節よりうるめ削りが良い
毎日濃い目の自然海塩でできた味噌汁を飲む
季節のもの、近くで採れたものを食べ、夏は汗をかく
スーパーなどで、無農薬の安心できる野菜や穀類が欲しいと声に出すことで、店も変わっていく
この方法を取り入れると3週目くらいからアトピーが爆発的に噴出し2ヶ月近く続く人もいるが、好転反応なので大丈夫
ひび割れたり乾燥で痛い人は、無農薬無化学肥料の菜種油や椿油を塗ってしのぐ
かゆみは大根を輪切りにしてこすると和らぐ
ステロイドを塗っていた人は塗っていた年数分だけ治るのにかかる

アトピーと暮らす

食べ物によってアトピーのでる場所が違う。頭は果物、目の周りは大豆や米、頬はさつまいも、首から上は小麦粉、肘膝の裏や腹は肉や卵や牛乳類、背中は薬物、腰から尻は合成甘味料、膝から足首は養殖のえび、手首や足首から下が養殖の魚類
玄米で毒を出す必要がある
アトピーやその他の病気を持つ人に共通する食べ物が、パン、コーヒー、菓子類
かゆみがひどいとき→自然塩を入れたお風呂にはいる
かさかさがひどい→油をとる
のどがかわく→番茶を飲む、良くかんで食べる、体をひやさない
お腹をほぐすために下腹部を揉む
離乳食には豆乳、玄米で作ったおもゆ、塩を忘れずに
食べ過ぎに注意
人と比べたり、悲観したりあせったり、無理に前向きになろうとしたりしている人は、無理をしているかも。

玄米食・自然食

身近なところで必要なものを手に入れる努力をあなたがしていくことが大切
味噌はアトピーの人は米こうじ味噌より麦こうじ味噌の方がよい。売ってなければ手作りも良い
干ししいたけや昆布などは、無添加、天日干しのものがよい
味噌汁を作るとき味噌を入れたら沸騰させない
酢は陰性なので食べないが、梅酢ならよい

食材とレシピのコーナー

感想

食のスタイルを変えていくことは難しいことですが、アトピーの方はなんでも試したいと思います。
私も甘いものが大好きでパンや甘いものを食べていてアトピーが再発したのかもしれません。現在は、「毒になる親」や「アドラー心理学」などを読み、親に今まで言えなかった嫌だったことなどを言ったり、親がまだ子離れできていないので連絡を取らないようにすることによっても良くなってきたと思います。また、筋トレやストレッチ、マッサージも私のアトピーの回復に必要でした。

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