本当に怖~い京都の話 

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本当は怖い京都の話

 日本が誇る千年の古都には、歴史の闇が隠されていた!本当は怖い京都の話…京都が好きか方向けの作品です。彩図社刊行の1冊。ガイドブックには載らない裏歴史スポットが載った京都の怖いは・な・し。

 【書評】本当は怖い京都の話 倉橋知さと 彩図社刊行

 今回、ご紹介します作品は、地元京都のフリーライターの倉橋知さと様の作品、本当は怖い京都の話と言う文庫本サイズの作品です…。

 「日本に京都があって良かった」そんな広告があるくらい、京都は日本中から愛される都市だ。ーはじめにより ふむふむ…。

 私はまだ読んでいないが、「京都あるある」等゛ご当地本゛で京都が取り上げられる作品も多いですが、ブクペの献本に間に合わず、当たらずに自腹で地元の裏KYOTOで購入して読んでみた…苦笑だなぁ~。

 観光地、歴史、文化遺産等、゛京都゛を訪れた事がある方なら、その伝説や昔話が多く語り継がれている町とすぐ、気がつくはずである…。

 本当に怖い!とつくだけあり、裏KYOTO情報とも言えるクールな涼しさのある怖い話が全四章に解説された作品です。ちなみに、はじめにの次には、本著で紹介し観光スポットについて地図付で説明されたページがあります…。はじめにの次のページです。

 私みたいな゛エセ京都人゛は、表のはんなりとした京都しか印象的でなかったが、本著を涼しく避暑地の宮津市で*宮津・天橋立エリアも京都です。独りになって読んで、学生時代に見落としていた京都を満喫し、裏KYOTO情報を片手に、死ぬまでに幾度(何回になるやら…)、京都に訪れてその怖い話を体験し、見聞を深めたいものです。
 刊行されたのは、平成27年の5月との事…いつ実際に巡れるか判りませんが、本著をヒントに歴史の闇を体験したいものであります。本著との出逢いに感謝しています。著者の倉橋知さとさんは、NHKで京都の情報番組のキャスターをつとめた後、京都の民放で10万人を超えるリスナーを集めた番組に関わったり、歴史ライターとして知られているフリーライターです。この作品の関連作も読み進めたいです。
参考までにブックレビューに致しました。(終)

感想

彩図社文庫は最近面白いと感じている。また2.3冊読んでレビューしたいものだ。

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