アウトプットとスキマ時間の活用で読書効果が2倍以上に!無駄な読書や時間を節約したい方は是非おすすめ!

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読んだら忘れない読書術

こうすれば、覚えていられる!脳科学に裏付けられた、本当に役立つ読書術とは?

第1章 なぜ読書は必要なのか?読書によって得られる8つのこと

①ネットで得られるのは1年で古くなる断片的な情報、読書で得られるのは10年活用出来る体系化された知識
②世の中で最も大切な「お金」「時間」「情報や知識」「人(つながり)」「健康」。特に時間は最も大事。読書によって時間を有効に使うことが出来れば、他の全てを良くする事が出来る。
③月7冊読めば、読書量にて日本人の上位4%になれる。たくさん読んで、たくさん書けば文章力が磨かれる。
④静かな場所で読書をすると6分間でストレスが2/3以上軽減する。読書>音楽鑑賞>コーヒー>散歩の順。
⑤読書はIQを高める。何を読んだかではなくどれだけ読んだかがカギ。音読をすると効果アップ。
⑥たった1,500円程度で何千人もの知恵を買うことが出来る。運命の1冊に出会えれば人生も大きく変わる。
⑦記憶に残る読書によって、自己成長と行動の変化を実現する。
⑧読書は楽しむことが重要。自己成長を目的にしないほうが、結果として猛烈な自己成長に繋がる。

第2章 読書術3つの基本

①1周間に3回アウトプットすると記憶が定着。ながらメモ、人に話す、SNSでシェア、書評を書くの順で実施
②スキマ時間読書術。1日1冊読むと目標設定して制限を設ける。集中力を高めてスキマ時間を活用する。
③速読よりも深読。「本を読んだ」という定義は、内容を説明して議論出来ること。

第3章 読書術2つのキーワード 「アウトプット」「スキマ時間」

・マーカーでラインを引いたり書き込みをしながら読むことで、脳の複数領域を活性化させて記憶がしやすくなる。
・15分>45分>90分(休憩あり)の集中読書術。高い集中力を維持してスキマ時間で15分読書が効果大。
・睡眠前の読書はリラックスさせて睡眠しやすくなる。また、睡眠により記憶が整理定着される。

第4章 超実戦編

・パラパラ読書術。全体把握、目的設定、速読か精読か判断。目的地と行き方を最初に決める。
・ギリギリ読書術。自分の能力よりも少し難しいくらいの課題に取り組んでいる時に、脳は最も活性化する。
・本は購入直後のドーパミンが出てワクワクしている時期にすぐ読み終える。

第5章 本の選択術

・守破離読書で本を選ぶ。基本の「守」、応用の「破」、ブレイクスルーの「離」を意識。すぐ離を選ぼうとしない。
・日本では年間8万冊。1日200冊の新刊があるので、キュレーターの意見を参考にして選ぶべき。
・セレンディピティとは、何かを探している時に、別の価値あるものを見つける能力や才能のこと。
・「固め読み」で1ヶ月の間に同じジャンルの本を立て続けに読んだほうが、圧倒的に記憶に残りやすい。
・今日生きるために必要なのが「情報」、明日のために、普遍的に体の一部となって助けてくれるのが「知識」
・分散投資読書術。ネットの短期、仕事や勉強術の中期、思想や哲学の長期投資をバランス良く読む。

第6章 究極の電子書籍読書術

・電子書籍のメリット→携帯性、保管性、紙より安価、ハイライト機能などがある。
・電子書籍のデメリット→全体俯瞰や飛ばし読みがしづらい。
・Amazonプライム特典のKindleオーナーライブラリを利用すれば毎月1冊無料。

第7章 本の買い方

・知識は最高の貯蓄である。
・Amazonのほしい物リストを活用。1分未満で決断をして、1ヶ月経っても欲しい本であれば購入必須。

第8章 珠玉の31冊

感想

1周間に3回以上のアウトプット、スキマ時間を活用した15分からの集中読書、この2つを意識徹底するだけで、読書効果や時間の使い方が大きく変わると実感出来た一冊です。

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