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人生を変える南の島々。<ヨーロッパ編>

・欧州でもっとも美しいビーチは、どこなのか?
・巨大地震によって生まれた観光資源とは、いったいなんなのか?
・素晴らしいサンセットが見られる欧州の3つの島は?
・ポストイビサとして名高い次のダンスミュージックの聖地とは?
・地球上でもっと透明度が高い、大自然のプールがある島は?
・そして、高城剛はなぜ世界中の南の島をまわろうと思ったのか?

著者自ら80島を超える欧州の南の島々をまわり、そのなかから30島を選び出しました。
本書で取り上げたほとんどの島は、
パリやロンドンなどの欧州主要都市から片道1万円台で行ける島ばかりです。
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世界経済が不況に向かい、社会システムが壊れようとしながら南北に分断するなかで
「南の島」という生き方があるのではないか。
著者・高城剛はそう考え、世界中の南の島をまわりはじめた。

本書はその第一弾のヨーロッパ編。
欧州に点在する80以上の南の島々をすべてまわり、
そのなかから独断と偏見で選んだ島をリストアップしました。

近年、一般的な旅行ガイドブックは、美しい写真をどこかから借りてきて、
行ったこともない場所を「絶景」などという言葉だけで販売する悪しき習慣がまかり通っています。

映画評論でも音楽評論でも、見たことがない映画を論じる人や、
聞いたこともない音楽を論じるひとは皆無ですが、
不思議なことに日本の旅行ガイドブックは、
行ったこともない場所を行ったこともないひとにおすすめすることが許されています。

しかし本書は、著者自身がすべての島々を自らの資金で訪れ、すべての写真を撮り下ろし、
旅行代理店た航空会社のタイアップをすべて断り、
行った者にしかわからない「南の島で感じたこと」を、正直に書き記しています。
政府観光局から「できれば書かないでほしい」と言われたことも書かれており
世間では良いと言われる観光地の地獄っぷりや、誰も知らない天国まで、最強の欧州 南の島のガイドとなっています。 #南の島々

感想

一度も海外に行ったことがない方でも「行ってみたいな」と思わせる力が本書にあるのは、
著者自ら足を運び、目で見て耳で聞いて感じて、写真を撮って書いたものをまとめた集大成だからでしょう。
以後「アジア編「アメリカ編」「アメリカ編」「日本編」といった「南の島々。」シリーズが、順次刊行予定です。

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