ニーチェと宗教

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ニーチェは見抜いていた ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ

ニーチェ的宗教論

キリスト教徒と社会主義者との共通点……それは、おのれが苦しんでいることの責めを誰かが負うべきであるということである……キリスト教と無神論の社会主義は、ルサンチマンをもとに発生し、超越的な真理を前提にしている限り、同じ穴のムジナであるということです。

「神は死んだ」という言葉は、キリスト教を批判しただけではなく、真理や理性といった絶対的な価値判断の基準が通用しないことを宣告し……相対主義、虚無主義に陥るのは必然だとニーチェはいう……そこから「超人」という発想が出てくる……規制の価値にとらわれず、価値判断の基準を自ら創出する人間

十字軍の流れをくむのが、現在のアメリカのキリスト教原理主義者なのです。

9・11以外でも自作自演のテロが立証されている。例えば1967年のリバティ号事件……1953年のイランのクーデター……イギリスの地下鉄爆破事件も人気の落ちたブレア首相のため、テロとの戦いという都合のよい体制維持のためにイギリス政府が自らやったもの。

自分たちが絶対に正しい、ほかの民族を同化させなきゃいけないという傲慢さは否定しなければなりません。

オウム真理教を信じるのは自由ですが、オウムが犯した罪を許してはいけません。同様に、キリスト教を信じるのは自由ですが、キリスト教が犯した罪に関してはきちんと検証するべきだと思います。

キリスト教の正体は、隠れたエリートが大衆を羊にすること。これに尽きる。

神は死んだ

感想

ニーチェもキリスト今日も側面の一つにすぎない。宗教は興味深いの。

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