中退をめぐる親子の壮絶バトル

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大学には入ったけれど―大学中退をめぐる親子の壮絶バトル
  • 東大を中退してNGOに入りたいという息子に対して、大学中退の父親が「とにかく中退はよせ」の一点張りを貫き通す話。
  • 中退せずに充実した大学生活を送るためのアドバイスがあれこれ載っている。
  • 著者も言うように内容には矛盾点がいくつかある。
  • 悲願重視。
  • 大学生は自分の潜在的可能性を自由に追求することを社会から認知された存在である。その最高の機会を自ら放棄することはない。
  • 壮絶バトルと言っても実際には父親が一方的にメールを送り続けるばかりで息子は三通の短いメールを返しただけだった。
  • つまるところ、就職への悪影響大だからよっぽどの勝算がない限り中退なんか考えずに死んだふりしてでも大学にしがみついて卒業しろ、という本。

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