なんでも、効率化重視の現代。でも、やっぱり人との繋がりって大切かも。

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ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

高松秀子は、アヒルバスのバスガイド。東京都内を「ディープな東京でドキドキ!旦那様にはナイショでナイト」のどの個性的なツアーの企画をガイドしている。
毎年新人が入社してくる季節となった。頼りにしていた先輩、三原が、自分の夢を追い、退社してしまっていた。そんな中、三原が新人教育を託してきたのは、ほかでもない秀子だった。
果たして、新人はといえば、これまた、秀子や同期の亜紀、運転手の小田切、子持ちのベテランバスガイド鋼鉄母さんにも匹敵する、揃いも揃っての個性ぶり。
果たして、新人研修は上手くいくのやら。

感想

飄々とし主人公が素敵。クールな仕事っぷりが素敵。

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