インデックス投資が最もよくわかる本!!

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ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理

投資家のライフサイクルと投資戦略

個人が行う最も重要な投資決定は、自分の人生の各時期に応じて、株式、債券、不動産などのアセット・ミックスをいかにバランスのとれたものにするか。

アセットミックスを決める際に考慮すべき原則

  • リスクとリターンは比例している

  • 投資のリスクは投資期間に依存する
50年代から80年代の間にS&P500に投資していると、年平均10%という高いリターンを得ることができた。しかし、年単位でみるとある年はプラス52%だったし、ある年はマイナス26%だった。
投資対象を保有し続ける期間が長ければ長いほど、ポートフォリオに占める株式割合は高めるべき。

  • ドル・コスト平均法はリスクを有効に軽減する
ドルコスト平均法が成功するかどうかは、市場全体が弱気な時に勇気を出して追加投資を続けられるかどうか。株式市場全体を見ると下がったものは上がるし、上がったものは下がる。しかしそれは、市場全体であって個別銘柄ではない。

  • 株式投資でオススメなのは投資信託のみ
ほとんどの個人投資家は分散投資を行うだけの十分な資力はない。ほとんどの若い人は月々の積み立てによって徐々に資力を蓄えていく。この場合には投資信託が最適である。

感想

インデックス投資のバイブルになる本です。
インデックス投資のみならず、テクニカル分析やファンダメンタル分析についても解説があるので、投資を始めたばかりの方にはオススメです。

あまりにも内容が濃すぎるため、上手にまとめることができませんでした。

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