管理会計や財務管理などいわゆる「会計」に殆ど関わることのない企画の方々にすごくオススメです。

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コミック版 ドラッカーと会計の話をしよう

タイトルにも書きましたが、管理会計や財務管理などいわゆる「会計」に殆ど関わることのない企画の方々にすごくオススメです。
ストーリー仕立てで読み易く、ドラッカーの原著を読む前に手に取るには非常に良い1冊です。
なるほどと思ったキーワードを挙げてみました。

・利益と儲けは別
・むやみにコストを削って利益を確保しようとするのではなく、利益を生むように使う。
・個人も、会社もお金は目指す目標を実現するために使わなくてはならない。
・短期利益のために、最も大切な長期利益を犠牲にしてはならない。
・かかったコストは書かれていても、どれだけムダがあったかは決算書には書いていない。
・かかったコストを前提に販売価格を決めるのではなく、製品の価格は消費者が決め、
 その金額から利益を引いた額が上限コスト。
・営業も経理も製造も、全てはコスト。唯一のプロフィットセンターは「顧客」
・将来は誰にもわからない。しかし、誰でも切り開くことはできる。
・お金を稼ぐことは人生の目的ではない。前提なんだ。

感想

下記3つは個人的に最も刺さった一言です。

・営業も経理も製造も、全てはコスト。唯一のプロフィットセンターは「顧客」
・将来は誰にもわからない。しかし、誰でも切り開くことはできる。
・お金を稼ぐことは人生の目的ではない。前提なんだ。
ぜひ読んでみてください。

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