原発は、明るい未来の道筋をつくる! 原発興国小論

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原発は、明るい未来の道筋をつくる! 原発興国小論 (WACテーマBOOK)

「はてな」のはじまり

学生寮に広島で原爆を体験し、その爆風のため、その方向に向けていた耳がやられて片耳が聞こえない学生がいた。私はその男と二年ばかり同室だった。大学院でも同じ部屋だった。さらに卒業後は、隣部屋に約三年間住んだ。その間、彼が耳以外で体の不調を訴えたことはなかったし、病院に行ったのを見た事もない。「放射線の害はどうしたのだろう」

マラーの実験の致命的欠陥

人体にはDNAの損傷を修復する酵素があるが、例外的にDNAに修復酵素を欠く動物がある。それがマラーが実験に使ったショウジョバエのオスの精子だった。

LNTというドグマ

「低線量の被爆でもガンは増加する」という仮説ー実験を伴っていない非科学的独断、ドグマがLNT仮説。
放射線はある数値以上はガンを発生させるが、ある数値以下ではガンを減少させる。

代替エネルギー論の怪しさ

アメリカの太陽光パネルの会社は潰れたし、アメリカは原発再開を決めた。
いまのところ原発に代わりうるものは、火力発電だけだ。しかし化石燃料である石油、天然ガスは日本では産出しないものだ。

日本近代史とエネルギー

日露戦争から10年も経ないうちに勃発した第一次世界大戦では、エネルギーの主体が石炭から石油かわってきていることがはっきりしてきた。
その石油を握っているアメリカは日本に石油を売らないことになり、その圧力を受けてオランダも蘭印(インドネシア)の石油を売らないと言い出した。山本五十六が、真珠湾攻撃のための訓練開始を命じたのは、この石油問題が起こってからである。

明るい未来への道筋

高速増殖炉「もんじゅ」は原発の燃えかすが、新しいエネルギーを産む魔法のような機関
「もんじゅ」が成功すると日本は千年、百年単位でエネルギー問題に悩まされなくなる。

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