年利回り7% 低金利時代に金利で殖やす投資法「融資型クラウドファンディング」 日本初の解説書!

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年利7%!  今こそ「金利」で資産を殖やしなさい!

普通のサラリーマンが4年間連続で利回り7%以上得られる投資があった

「クラウドファンディング」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
「NPOプロジェクトの資金や、ITガジェットなんかの開発費用をネットを通じて集めたりするあれでしょ」という理解をされている方も多いかもしれない。その理解は決して間違いではないが、実はクラウドファンディングの一部にすぎない。

クラウドファンディングは、出資者に対する金銭的なリターンの有無により、「非投資型」「投資型」の2つに分けられる。上で挙げた「NPOプロジェクトの資金や、ITガジェットなんかの開発費用を集める」のは、一般的には金銭的なリターンはないので、非投資型に該当する。

一方、投資型では、出資者が金銭的なリターンを得ることを前提にしている。投資型は、さらに「融資型」「ファンド型」「株式型」の3つのタイプに分けられるが、本書は、投資商品として特に魅力的な「融資型」についての解説書である。

融資型クラウドファンディング5つのメリット

融資型クラウドファンディングとは、一言で言うと「お金を借りたい個人や企業などに対して投資家がサービス会社を通じて貸し出すことのできるサービス」である。投資家はリターンとして金利が得られる。基本的に利率は事前に決まっており、借り手が返済不能にならない限りその利率分の金利が支払われる。「ソーシャルレンディング」とも呼ばれる。

日本では、現在「maneo(マネオ)」「AQUSH(アクシュ)」「SBIソーシャルレンディング」「クラウドバンク」
の4社がこの融資型クラウドファンディングサービスを手がけており、いずれも投資家に対して比較的高い金利を提供している。例えばmaneoで募集されている案件の利回りは年利5~7%が中心で、中には10%のものもある。

ちなみに、私はこれら4社全てで投資を行っており、2011年~2014年の年平均利回り実績は4社トータルで7.4%であった。また、この融資型には仕組み上「貸倒れ」のリスクがあるが、私が被った貸倒れによる損失率は、この4年間で0.01%以下であった(金額ベース)。
さらに、この融資型クラウドファンディングには、

  • 「少額(1~5万円程度)から始められる」
  • 「貸出を実行した後は経済動向の影響をあまり受けない」
  • 「毎月金利収入が得られる」
  • 「時間がかからず、特別な知識も不要」
というメリットもある。

本書の特徴

  • 4年間の融資型クラウドファンディング投資経験を持つ著者による日本初の解説書
  • 「投資家」としての視点から融資型クラウドファンディングの魅力・特徴・リスクを深く掘り下げて解説
  • サービス4社(maneo、AQUSH、SBIソーシャルレンディング、クラウドバンク)の特徴・利回り・実績を徹底比較
  • maneo、AQUSH、クラウドバンク代表者への著者による特別インタビューを収録

本書の構成

序 章 「銀行預金では物足りない・株やFXは怖い」あなたへ

★ 投資初心者の私が4年間連続で利回り6.8%以上をあげた「融資型クラウドファンディング」とは?

第1章 融資型クラウドファンディングの基礎知識

★1万円からできる・誰でも7%の金利収入が得られるネット時代の新しいお金の働かせ方

第2章 実践!はじめての融資型クラウドファンディング

★なぜ融資型クラウドファンディングで損をする人は1%以下なのか

第3章 《参考編》     

★さらにステップアップを目指す人のために

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