座右の銘にいかが? 偉人の名言

3399viewsmaikomaiko

このエントリーをはてなブックマークに追加
「座右の銘」が見つかる本 (知的生きかた文庫)

名言

「寿命」という言葉は、甚だ非科学的なものだが、そう考えたほうが、生き残った者にとっての精神衛生によい。 (吉行淳之介『淳之介養生訓』)

年寄りが身体を鍛えるなんざ、あんまりみっともよくないな。それぐらい生きりゃ、もう充分でしょうが。年寄りのトレパン姿は意地が汚くていけません。さもしく生きようとするより、どう死ぬか、そっちへ頭を切り換えたらどんなものです。

人生には三つの段階がある。青少年期、中年期、そして"まあ、何てお元気な"と言われる時期。 (ネルソン・ロックフェラー)

私は自分の持病と一生連れ添う覚悟を決めている。できるだけ病気を飼い馴らして温和しくさせるという方針を立てた。 (吉行淳之介『淳之介養生訓』)

「友と敵とがなければならぬ。友は忠言を、敵は警告を与う」(ソクラテス)

百人のうち九十九人に誉められる者は、決していい人物ではない。(武田信玄)

すぐ、わかりましたという人間に、わかったためしはない。(小早川隆景)

私はこれまで世界中のさまざまな大人物に会ってきたが、人に賞められて働くよりは、人に叱られて働いた方がよい仕事が出来る。そういう人間には、まだ会ったことがない。(チャールズ・シュウォブ)

急いで結婚することはない。結婚は果物と違って、いくら遅くとも季節外れになることはない。(トルストイ)

年がら年中嫉妬の種ばかりまいているような女たちは、少しも我々が焼餅をやいてやるに及ばないであろう。(ラ・ブリュイエール『人さまざま—心情について』)

私の愛人が他の男によって幸福になるのを見るくらいなら、私はその女が不幸になるのを見たほうがましだ。(ボワンスロ)

自分の苦しみにたいして無感覚になっていれば、他人の苦しみにたいしても無感覚になりがちである。侮辱的な扱いを受けつづけていれば、自分自身の尊厳にたいする感覚を失うだけでなく、他人の尊厳に対する感覚をも失ってしまう。

感想

名言がたくさんつまっていて勉強になりました。
モチベーション維持にいかがですか?

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く