会社員なら意識したい3つのこと

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会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく

会社員なら意識したい3つのこと

① 会社員を続けながら、スタートアップマインドを持つ

  • 会社員として自分自身が会社の中で生き残れるかどうかという問題以前に、自分の勤める会社が社会の中で生き残れるかということは大きな問題であり、会社員の誰もが直面している現実です。だからこそ自分の足もとだけの狭い範囲を見ているのではなく、社会の中での自分の会社、会社の中での自分自身を、俯瞰で眺めていく必要があります。変革を起こすスタートアップマインドの根本にあるのは、そういうものの見方です。誰しもスタートアップマインドなしにはビジネスパーソンとしての人生が成り立たないと、私は思っています。といっても、それほど難しいことではないのです。ひとたびスタートアップマインドを身につけたら、日々の考え方が変わり、一つひとつの行動が変わり。やがて人生が変わります。

② 会社を辞める前に考えたいこと。

  • よく「この会社でもう得られるものがないから、辞めるしかない」というような言葉を聞きますが、そう言っている人には、私は常にこうアドバイスしています。「自分が会社に与えるものがないなら辞めるという気持ちで、一度自分の位置を見たほうがいいですよ」と。会社に与えられるものが何もないとすれば、それは会社に貢献していないと言えるかもしれません。いくら努力をしても自分が会社に与えられるものは何もない、自分が会社から得られるものも何もないということなら、そのときは本当にその会社を辞めて、どこか別の場所に飛び出していくしかないと思いますが、まずは、どこかにまだ自分の力を与えられる場がないか?と考えることはとても重要です。

③ 年を重ねることで可能性は増える。

  • 私自身のことを言えば、これまでの人生を振り返って、50歳になった今が一番可能性が大きい時期だと感じています。年を経て多くの経験を積み、自分が持っているものもたくさんになり、その分、選択肢も増えていくのです。もし、年齢を重ねることで選択肢が減っていくと感じている40代、50代がいるとすれば、それは自分勝手にそう思い込み、自分で自分の可能性を狭めているだけのような気がします。ビジネスパーソンの人生と言う壮大なストーリーの中で、20代は序章に過ぎません。あくまでもこれからのストーリーを紡ぎだすための下地となる時期です。その後に続く中堅時代こそが、本当にストーリーを創り上げていくときだと考えています。

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