震災後の心のケアとは?

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心に傷をうけた人の心のケア―PTSD(心的外傷後ストレス症候群)を起こさないために

 今回ご紹介する作品は、心のケア 最相葉月+加藤 寛(精神科医)の心のケアを被災地での活動から考えたことをノンフィクションライターの最相葉月さんがまとめた作品。

 東日本の震災後四年、阪神淡路大震災から、約16年。被災地での心のケアに奮闘する精神科医と、ライターが組んだ災害時の心のケアに関する本です。私自身は、僻地での精神疾患当事者会を主宰していましたが、今、私の暮らす京都府北部でも、豪雨災害や、高齢社会に転移する世相の中、災害時の心のケアを解いた作品としてより多くの方々に本著から、そうした支援の在り方を考えて欲しいとこのサイトにまとめを公開しています。

 目次 東日本大震災後50日の記録 以下…被災者の心の傷、阪神淡路大震災でのできたこと、できなかったこと 回復への道のり 心のケアをする支援者へのメッセージ。私自身の仕事以外の活動にも繋がった良本を少しでもと公開しています。

感想

やはり、精神科医が被災者をケアするという現場にある声を集めた作品として高く評価した新書でした。

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