自分を信じて行動しよう!

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僕たちは「会社」でどこまでできるのか? ~起業家のように企業で働く 実践編~

もくじ
CHAPTER0 モーニングピッチというイノベーション
・我が国におけるベンチャーを巡る環境
・モーニングピッチとは何か?
CHAPTER1 サラリーマンが自律する時代
CHAPTER2 起業家のように仕事をするうえでやるべきこと
CHAPTER3 大きな仕事は企業でこそできる
CHAPTER4 ビジネスモデルを創りだす
CHAPTER5 企業を巻き込むために必要なこと

毎日の行動を決めているのは自分です。

  • 自分らしいものさしを作り、そのものさしを使って物事を判断して行動することで自分らしい人生が過ごせる。
  • 出世のため、収入のため、名誉のために働くのをやめたとき、自分の人生が拓ける。

自立と自律の違い

「自立」一人前になること
「自律」自分で仕事を創りだし、結果まで含めてすべての責任を自分が負う、と意識して仕事を行うこと

「桃李不言 下自成蹊」(とうりはいわざれどもおのずからこみちをなす)

桃や李は、ものを言う訳ではありませんが、美しい花を咲かせ、おいしい果実を実らせるため、自然と人が集まりそこに蹊ができる
=優れた人格を備えた人の周りには、その人を慕って自然と人が集まってくるという意味

  • 模範解答のない時代に、自分で答えを見つけ出すためには、いままでやってきた自分の行動や考えを信じて解決策を見つけ出すしか方法はない。そのような局面が来たときに、リスクを覚悟の上で決断できるか。そのような能力がこれからの時代は必要になると思います。

  • 自分の未来に広がった可能性に対して、吸い寄せられるように向かって行っただけだ。

  • やらなくてもいいことに、一歩踏み出すことによって、あなたがリーダーシップを発揮することになる。そのことに対して、あなたがリーダーになるのだ。

  • とにかくやってみてから改善していいものをつくろう、やってダメなら新しい何かを作ろうという考え

  • 何か新しいことをはじめようとするときや、企業が成長していくことに欠かせないのは人です。そして、人がやりがいを持って自分の価値を発揮し続けるためには、心を動かす使命や志といった目的が原動力となる

モチベーション2.0

ルーティンワーク型ビジネスモデル

モチベーション3.0

自律性、マスタリー(熟達)、目的の3つの要素が必要
自律性=ある程度の自由を与えられて自ら行動していくこと
マスタリー(熟達)=自分にとって意味のあることを上達させたいとう気持ち
目的=自分以外の人・もの・社会などの役にどう役立つかということ

  • 使命(ミッション=目的、価値)、ビジョンは、頭でひねり出すものではなく、情熱によって導かれるもの

  • 自分をふるい立たせて正々堂々と経営側と向き合うことが、自分の可能性を狭めない

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