放射能に負けない体を作る食べ物、放射能から体を守る3つのポイント

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内科医が教える 放射能に負けない体の作り方 (光文社新書)

食べ物に関して

~おすすめの食べ物~
味噌・わかめ(海藻)・きゅうり・なす・パイン・キウイ・ドライフルーツ・豆類・りんご・バナナ等。

・味噌の摂取→放射線障害を予防する効果がある

・味噌が熟成することで増える物質には放射性物質と結合して排泄させる作用があるのではないかと言われている

・カリウムはセシウムに拮抗作用があり、排除する働きがある。
 きゅうり、なす、パイン、キウイなど南国フルーツ全般、メロン、すいか、ドライフル ーツなどの乾物。

・わかめには放射性物質の除去に大切な成分が含まれている

・水溶性食物繊維:ヨウ素やセシウムなどの放射性物質や重金属などの有害物質排泄する 作用がある。海藻類、豆類、りんごなど、の果物、野菜類に多く含まれている

・ペクチンは消化管でセシウムと化学的にイオン結合して便中に排泄される。
 →ペクチンはリンゴ、バナナ、かんきつ類、干しぶどう、海藻などに含まれる

・カニ、エビ、イカ、貝類に含まれるキチン・キトサン
 →放射性物質を排泄する働きがある
 →免疫力を上げる
 

・食物繊維→放射性物質を含む様々の毒素を排泄してくれる効果有
 

放射能から体を守る3つのポイント

・できることは食品や水に気を配り、内部被ばくを最小限に抑えること
1 可能な限り被ばく量を減らし
2 浴びてしまった分は出来る限りの対策をして病気を予防する

ポイントは3つ
① 抗酸化
② 解毒
③ 免疫力アップ

抗酸化

抗酸化効果のビタミンでサビ落としを
 ・ビタミンA:鶏レバーや豚レバー
 ・ビタミンC:今後本格的に抗ガン剤として認可されるともいわれている。
 ・ビタミンE:植物油、ナッツ類が特に多いが、野菜(アボカド、かぼちゃ、モロヘイ  ヤ)、魚(うなぎ)など。

解毒

・デトックス入浴法
 →放射性ヨウ素なども汗からの排泄が確認されている
 →お風呂は体温を上げて免疫力を上げる効果だけでなく、発汗によるデトックス効果、  リラックス効果、水圧によるマッサージ効果などいろいろな効果を兼ね備えている

・熱めのお風呂に週2回は入る
 →ヒートショックプロテインという、どんなたんぱく質でも修復してくれ、修復不可能  な細胞はおかしな働きをしないように自殺死させてしまうたんぱく質を出すため。内  臓機能の改善、免疫力のアップ、がん予防が期待できる。
 

免疫力アップ

・リンパを流して毒素の排泄を促し、免疫細胞を活性化する
 →リンパ管やリンパ節のなかにはたくさんの免疫細胞が泳いでおり、適切なハンドマッ サージの刺激により免疫細胞を活性化できる

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