どこまでやれるかを決めるのは自分だ!

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僕たちは「会社」でどこまでできるのか? ~起業家のように企業で働く 実践編~

モーニングピッチというイノベーション

  • 我が国におけるベンチャーをめぐる環境

超高いハードル「資金調達」
年間稼働日数360日の過酷な経営、世間からの偏見
ベンチャーを支援する仕組みがなく、企業はリスクを嫌がる

  • モーニングピッチとは何か?
企業とベンチャーのマッチングを行う場(機会)

サラリーマンが自律する時代

  • 自分の人生は自分で決める

「会社」が私たちの人生の主役ではない
自分のものさしを磨き続けることで人は成長していく

  • 企業の決定に振り回されない
どんな決定も受け入れて前に進む
とりあえずやってみる
  • 持論を持つ
一人ひとりがリーダーシップを発揮し、どこまでできるか挑戦してみる
  • 健全な動機を持つ
出世のため、収入のため、名誉のために働くのをやめたとき、自分の人生が拓ける
  • 解説 サラリーマンが自律する時代
仕事に限らず、自分の人生は、自分がこれまで選択したすべてのことから成り立っているのだ

企業家のように仕事をするうえでやるべきこと

  • ビジネスの本質を理解する

しんどい事を続ける情熱がビジネスの原動力

  • 自分のフィールドを広げる
変化を怖がらず、自分の世界を広げていく事は、多くの可能性を与えてくれる
  • 覚悟とは自分を信じること
自分で答えを見つけ出すためにはいままでやってきた自分の行動や考えを信じて解決策を見出すしかない
  • 解説 企業家のように仕事をするうえでやうべきこと
会社のビジョンと個人の美詢を重ねて、一歩踏み出す

大きな仕事は企業こそできる

  • 企業で働く上での最大の醍醐味とは?
  • オープン・イノベーションの威力

オープンにすることでより多くの人・企業を巻き込み、よりハイレベルなあーびすが提供できるようになった

  • 志が人をつなげる
人がやりがいを持って自分の価値を発揮し続けるためには、人を動かす使命や志といった目的が原動力
  • どのように「会社」を巻き込んでいったのか
小さいイエスを積み重ね、社内を巻き込む
あらゆる責任を自分で取る覚悟を持つと同時に、企業に勤めている限り自分だけでは責任を取ることができない事実を認識する
  • 解説 大きな仕事は企業でこそできる
仕事でクリエイティブな動きをしている人は、プライベートでもさまざまなネットワークを築き、魅力的な仲間同士を結び付けたりしている

ビジネスモデルを創り出す

  • コンセプトを生み出す

日々直面している問題意識や情熱から生まれる「何か」

  • 情報の質にこだわる
  • 解説 ビジネスモデルを創り出す
使命、ビジョンは、ひねり出すものではなく、情熱によって導かれるもの

企業を巻き込むために必要なこと

  • 出る杭になる

そのメッセージを理解し、乗り越えていく

  • 孤独と向き合う
収益を出すタイミングまでじっと耐える
  • 収益で企業に貢献する
当たり前の倫理観を持ち、行動する
  • 若気の至りで終わらせない
若者は失敗しても立ち直る時間を持っている
  • 解説 企業を巻き込むために必要なこと
本音でアサーションし、議論を尽くす
まずは若気の至りでもいいので行動してみること

感想

ここのところずっと、自分の中にある「何か」を探していました。皆、この「何か」を探しているのか、もうこれが何なのか分かっているのか、探すことがそもそも間違いなのかがわからなくて。
この本を読んで、今の探している状態はおかしいことじゃなく、ただ自分が道半ばなだけで、この先色んな事を考え・経験していく中できっと見つけられるんじゃないかと思う事が出来ました!
何かしたい。でもその「何か」がわからない。
そんな方におすすめです!
答えは見つかりませんが、自分で見つけるものなので、まだ見つかってないけど今はそれを見つけるために色んな事に挑戦したらいいんだよ、という自分を肯定されるような感じです。
はっきりした答えが欲しい方にはもやっとしますが(笑)まだ自分が未熟で、もっと色んな経験をするべきなんだろうと思いました。

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