要約文書学習法で国語力を身につけよう。

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要約力を鍛えるとどんな子も「本物の国語力」が身につく

⚫️なぜ要約文書学習法がいいのか?
1. 積極的なアウトプット
従来の国語の勉強、問題集をひたすら解く、では、「書く」という作業が完全に抜け落ちてしまっている。国語力を伸ばすには、この書くという積極的な作業が大切である。

2. 文書の大切な部分を見分ける
長い本文を取捨選択しまとめる訓練をすることが、文章中の大切な部分を見分ける訓練になる。

⚫️要約力は社会人になっても必要な能力である。
日常生活の中で、相手の話を要約ししながら聞いている。相手の話を理解するには要約力が必要である。また、相手に何かを伝えようとするときも同じで、自分の言いたい事が頭の中でうまく要約され、まとまっていなければならない。

⚫️要約文書学習法七つのルール
1. 三ヶ月続ければ必ず実感できる。
2. 国語問題集の問題文を予約する。
3. 表現がおかしくてもいいから長めに書いてみよう。
4. 一週間に二つの要約文を書こう。
5. 文体を統一する。
 文章を書くときの文体(主に文末)には、敬体(です・ます調)と常体(だ・である調)があります。要約文では、常体で書くようにする。
6. 一文の文字数は40~60字。
 長い文を書くと意味がわかりにくく、手に負えなくなることがあるので注意する。
7. 一行あけて書く。
 要約文を始めるときに一行あけて書くと、その後の修正時に便利である。

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