ダイエットを繰り返しても痩せないなら、その原因は……「冷え」かもしれません

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冷え取りダイエット [kindle版]

「冷え解消」「減量成功」「健康美人」一石三鳥の健康ダイエットを紹介!

あなたはなぜ、太っている?

この本を手にしている方は、努力家の方が多いと予測します。これまでいろんなダイエットを試し、リバウンドを繰り返してきたのではないでしょうか。
もし、ダイエットを繰り返しても痩せないなら、その原因は……最初にズバリ言ってしまいます。

冷えかもしれません。

ダイエットの敵「セルライト」

お尻や太ももの後ろ側を手で触ってみてください。
ぜい肉の表面はなめらかですか? でこぼこしていないでしょうか?
もし、なめらかでなく、オレンジの皮のようにでこぼこしていたら、それは「セルライト」です。

セルライトは、皮膚の表面がオレンジの皮のようにでこぼこになってしまう現象で、その正体は、脂肪と老廃物のかたまりです。

冷えがセルライトを生む

“セルライトは、普通のダイエットでは、キレイにおとしにくいのです。それはセルライトが「冷え」からくるものだからです。冷えて脂肪の層が厚く、硬くなってしまったぜい肉は、体重を落とすだけの急激なダイエットやエクササイズでは落ちません。
 セルライトをきれいに落とすには、血流をよくし、老廃物やリンパの流れをよくしながらダイエットを行なうことがとても大切です。
 

「冷え取りダイエット」生活法を抜粋して紹介

1 足浴をする

足浴ほど手軽にできて、健康、美容、ダイエットにも効果があるものはありません。
最低でも1日1回 、疲れた身体の厄を落とすつもりで、入浴か足浴を心がけてください。これだけで、随分と代謝がよくなり身体が楽になります。数日続けると、ふくらはぎがすーっと軽くなってくることに気がつくはずです。

2 身体を温める

[効果がある4つのポイント]
●お腹(おへその下あたり)……お腹が痛いとき、生理痛などに効果的
●首のつけねより下(鎖骨の裏側あたり)……ぞくぞくした寒気に
●仙骨のうしろ(おしりのあたり)……全身をすぐに温めたいときに
●太ももの前面……足が冷えて仕方ないときに

3 お風呂で代謝をアップさせる

①足から心臓にむかってぬるめのシャワーかお湯をかけます。
②小さなタオルを肩にかけて寒くないようにします。最初は膝までお湯につかりましょう。(約1分)
③そのあと、膝を折って腰までつかります。(約2分)
④胸の下までつかります。(約2分)
⑤身体か髪を洗います。髪を洗った方はタオルで巻いて、トリートメント成分を浸透させます。
⑥肩までお湯につかります。(約2~3分)
⑦髪を流します。
⑧最後にもう一度、肩までつかります。(2~3分)”

4 「こんにゃく湿布」で腎臓を温める

腎臓は尿を作ったり、老廃物を濾過したりと、私たちの身体の排泄に大きく関わっています。
腎臓の部分に温めたこんにゃくをのせることで、腎臓の機能がアップし老廃物の代謝を促します。

[こんにゃく湿布のやり方]
用意するもの:こんにゃく、乾いた小タオル2枚、水で絞ったタオル1枚
 

①こんにゃくを弱火で分ほどゆでます。
②こんにゃくを薄手のビニール袋に入れます。
③それをさらにタオルで巻きます。
 こんにゃくが熱いようならさらにもう1枚、タオルで巻きます。
④腰のくびれのちょっと上の部分に、タオルに巻いたこんにゃくを置きます。
⑤こんにゃくが熱いようなら、火傷に気をつけてタオルの位置をずらします。
⑥分ほどしたら、自然とこんにゃくの熱が冷めてくるのでそれで終了。
 終わったら、水で絞ったタオルでさっと拭いて毛穴を引き締めます。
⑦白湯か常温の水を一杯飲みましょう。

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  • 冷え取りダイエット委員会

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