大人の振る舞いと人づきあいの機微がわかる画期的なビジネス書 

2895views臼井由妃 臼井由妃 

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なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

エグゼクティブは「美意識」を武器にする

 これは経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」800名以上と交流してきた私が、確信する「秘密の法則」です。

彼らの年収やポストは、語らずとも分かります。
相手の立場を尊重して踏み込み過ぎず、自然でスマートな振る舞いができる。
その場にいるだけで周囲を安心させ、その言動で人を魅了する。
大人の振る舞いと人づきあいの機微を心得た、「エグゼクティブのセンス」を身に着けているからです。

「センス」とは、コミュニケーションであり人に対するマナー、思いやり。

それは「エグゼクティブ」が持つ「美意識」といえます。
一流の男になるには、常に「自分は人からどう見られているのか?」
意識の網を張り巡らすことが、欠かせません。
「美意識」というと大げさに感じるかもしれませんが、実はシンプル。
どんな状況でも自分の在り方、魅せ方、信念を貫こうとする姿勢を持っている。
その生き様が、反映され存在感に繋がっていくのです。

Chapter1 立ち居振る舞いと身だしなみは「余裕・大人・素敵」がキーワード

  • 「ローストビーフ」に群がる男は、その他大勢から抜け出せない
  •  一瞬の微笑みで人を魅了するが、満面の笑みは見せない
  • 男の香りはイメージ戦略、味方を増やす切り札である
  • 喫煙は「時間」を奪う盗人であると気づいている
  • 趣味は「美術館巡り」。男の値打ちはこんなところにも
  • 腕時計は5分進めておく
  • エレベーターの「閉」ボタンは押さない 他 

Chapter2 人間関係は「間」が命 会話も「間」が勝負

  • プレゼントは「消えもの」を。置き時計や絵画は気配りの押し売り
  • パーティーでは、「壁の花」に水をあげる 
  • 「ファーストネーム」でさりげなく相手の心をノックする
  • 金曜日の夜は「アポ」を入れない
  • 話の長さと年収は反比例する
  • 「エグゼクティブ」は、もの言わない電柱にも挨拶する
  • 自己アピールや独自性に固執せず、あえて「有能な歯車」になる 他

Chapter3 「食」を制する男は「仕事」を制する

  • 一流の男は「美味しい」とだけ言い、二流の男は「食通」を気取る
  • 「とりあえずビール」とは言わない
  • 一流の男は「空腹ゲーム」で仕事の効率を上げる
  • 接待をする時には話題の店ではなく「行きつけの店」から選ぶ
  • 商談をまとめるために、あえてカラオケに行く
  • ハンバーグよりもヒレステーキ、ちらし寿司よりも握りを選ぶ
  • ランチを「嫌いな人と食べる習慣」で、スリムな体と情報を手に入れる 他

本書では、あなたをランクアップさせる「46の心得」をエピソードを交えながら

分かりやすく解説しています。

お仕事別にお勧めの項目をご紹介します

(コンサルタント・事務系のお仕事)

  • 頼れる男は非力でも重い物を運ぶ  
(企画・PR系の仕事)
  • ささいなことでも「一番」を目指す 
(起業を目指す方・起業家)
  • パーティーでは「壁の花」に水をあげる
(営業・販売の仕事)
  • 自己アピールや独自性に固執せず、あえて「有能な歯車」になる

女性にお勧めの項目をご紹介します

  • チェックアウト前に掃除をする人は出世する
  • おしゃれの基本マインドは「清潔感」。余計なリスクは負わない
  • 食事をする時は姿勢を正し、歩く時は背筋を伸ばす
感想

46の心得の中から、「面白そう」「できる!」と思ったものから、1つずつ実践して下さいね。
センスが変われば、あなたの能力が変わります!
やがて、あなたの人生を進化させる瞬間が訪れます。

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