お洒落以前の身だしなみの常識5選

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お洒落以前の身だしなみの常識

お洒落以前の身だしなみの常識5選

① 革命的裏技! 電気シェーバーの前に「乳液を塗る」

  • 最低限のスキンケアに必要な保湿乳液か保湿クリームは、実は電気シェーバーを使う前の"プレシェーブ"ケアとしても使えます。
  • プレシェーブ剤はドラッグストアやコンビニで購入できますが、アルコールの刺激に弱い肌の場合、赤くなったリヒリヒリしてしまうことがあります。でも、保湿効果を目的とした乳液やクリームならばその心配はナシ。そもそも、プレシエーブ剤の目的は、寝ていたり、クセがあるヒゲを起こして、剃りやすくすることなので、その役割を保湿アイテムで代用しても構わないのです。

② 化粧品初心者から意中の女性にまで効く「限定コフレ」

  • 限定コフレは、洗顔料から保湿クリームまでのスキンケアや、ボディケアがフルラインで試せる内容が多く、ジムや出張に行くときの携帯用としても活用できて便利です。しかも、 一度に複数のアイテムを試せるので、いままで使ったことがないブランドの″試供セット"としても最適。「気になるアイテムがあるが、本商品を買う前にサンプルを使いたい」「百貨店のカウンターでもらえる無料サンプルでは物足りない。もう少したっぷり使ってみたい」といったリクエストに応えてくれる内容です。
  • ちなみに私は限定コフレをまとめ買いして、友人に"スモールギフト"として配ることがあります。スキンケア初心者の男性には入門キットとして贈ったり、意中の女性がいるなら、女性用ブランドのコフレを贈ってみるのも素敵。洒落たギフトとして喜ばれること確実です。

③ 30代男性のニオイのもとは耳の裏側と首筋にあり

  • 30代以降になると、皮脂の酸化によう"30代男性特有のニオイ"が出ることが、ライオンの研究によって明らかになっています。その原因10、20代とは異なる、"ペラルゴン酸"という物質。体幹部から分泌された皮脂が酸化したことによる飽和脂肪酸で、2008年に特定された加齢臭とはまた別の物質です。皮脂分泌が多い部位から発生しやすく、特にわきの下や胸、背中などの皮脂汗腺が多い体幹部に集中しているのが特徴。
  • 加えて、耳の周辺も皮脂がたまりやすい部位のため、耳2異側や首筋などもニオイを発しやすい箇所。

④ 香水初心者が選ぶべき香りは、シトラスかグリーン

  • 「香水をつけたいけれど、何を選んでいいのかわからない」という人も多いでしょう。その場合は、ひとまずシトラス系かグリーン系を選んでおけば間違いありません。シトラスとは″柑橘類″のことで、グレープフルーツやオレンジなどのこと。またグリーン系とはネーミングどおり″緑″のことで、各種ハーブや葉、森林を街彿させる香り。いずれも清涼感があり、香調が軽いタイプが多いので、周囲に好印象をもたれる香りです。

⑤ 香水をつけるベストポジンョンは、背中と腰

  • 男性誌の香水特集を読むと、「首筋につける」「香水を空間に吹きかけて、その下をくぐる」など、さまざまな方法が紹介されていますが、私が最も有効だと思うのは″背中や腰"につける方法です。
  • というのも、背中や腰につけてみると、背後から香りがそっと立ちのぼるように広がるから。それはパソジャンの香らせ方そのもの。

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