マインドマップが書きたくなる4つの特徴

12602viewsvioletReadervioletReader

このエントリーをはてなブックマークに追加
ふだん使いのマインドマップ 描くだけで毎日がハッピーになる

マインドマップが書きたくなる4つの特徴

① マインドマップは魔法のツールではない

  • 「マインドマップを描きさえすれば、何か(ヒントなり答えなり)が見えてくる」と思っている人も多いのですが、そうではないのです。何のために描くのか、描いてどうしたいのかをしっかりと理解し、頭を使って描くことに意味があります。なぜなら、知らないことは描けないからです。忘れていたことを思い出させてくれることは多々ありますが、マインドマップは、まったく知らない情報までも与えてくれる「魔法のツール」ではないのです。

② マインドマップは自分の思考のプロセスをたどることができる

  • マインドマップには、自分の思考がそのまま反映されています。だから、それを思い出すのも簡単です。箇条書きの場合、「リストの3番目にあったのは何だっけ?」「この項目の下には何が書いてあったんだっけ?」なんて思うことはありませんか? 無理に整理して書こうとしたばっかりに、書いた本人でも思い出せないものになってしまうのです。
  • マインドマップは自分の思ったままに描いてあるわけですから、思い出す時にも、自分なりの思考に従えば、無理なく思い出すことができます。

③ 他人に自分の思考を伝えることができる

  • 自分の描いたマインドマップを他人に見せて、自分の考えを理解してもらうことができるのです。たとえば「今年の夏休みは沖縄に行きたい」理由を、なぜそう思うのか、沖縄のどこがいいのか、どんないいことがあるのか……あれこれ説明しなくても、マインドマップを見せるだけで、自分の思考を相手にも順を追って追体験してもらうことができるのです。

④ 他人を知ることができる

  • 極端な場合、「相性もわかる」と言えるでしょう。自分が「いいな」と思えるようなマインドマップを描く人とは、抵抗感なくコミュニケーションできますが、反対に「こういうマインドマップはちょっと苦手かも……」「なんかダメ……」と感じたら、その人とは、いくら他の条件が気に入っても、深く理解し合うことは難しいかもしれません。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く