TEDから学ぶプレゼンの5つのコツ

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TEDトーク 世界最高のプレゼン術

TEDから学ぶプレゼンの5つのコツ

① 考え方

  • 聴衆は、あなたのプレゼンがうまくいってほしいと思っている。
  • プレゼンターはけっして聴衆より優位に立ってはいけない。
  • エゴを見せてはいけない。ほんの少しでも自己宣伝の匂いがすれば、聴衆は興味を失う。
  • ユーモアを駆使する。ユーモアの根は「驚き」にある。
  • オープニングで「私が何をするか」でなく「相手が何を得るか」を伝える
  • 聴衆が最も注意を傾けているのは、スピーチが始まって最初の10秒から20秒間

② ストーリー

  • 「論理的な事実」と「感情に訴えかけるストーリー」を組み合わせる
  • 「誰からその教訓を得たのか」ーーこれが必須要素です。自分以外の誰かをヒーローにすることが、人の心を動かすストーリー作りのコツなのです。
  • あなたが経験したことや見たものから引き出したストーリーを語ろう

③ 言葉の使い方。

  • キャッチフレーズは最低3回は繰り返そう
  • 小学6年生が理解できるレベルの言葉を使う

④ アイコンタクトのコツ

  • ワンセンテンスあたり1人と会話するようにアイコンタクトする。
  • アイコンタクトを上手にこなすカギは、聴衆の一人ひとりと、ワンセンテンスあるいは思考ひとつ(おもいついたことひとつ)分くらいの会話を交わしていると イメージすることです。そうすれば、聴衆の方を向いて視線をあちこち動かしたり、床や天井をじっと見つめたりすることがなくなります。

⑤ スピーチ

  • スピーチはしょせん普段の会話の拡張版である
  • 一気に話し、適度に間を置く。「間」が聴衆の注意を引きつける
  • 話すときは、誰かに1対1で熱心に語りかけるように
  • 話している間、まず両手は楽にして脇に下ろしておく。腰から上、首から下の部分で自然なジェスチャーをしよう
  • きちんと検証できる環境で、最低3回はスピーチの練習をしよう
  • スライドを使わないプレゼンがベスト。使うとしたらシンプルに、色は5色まで
TEDトーク 世界最高のプレゼン術

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  • ジェレミー・ドノバン

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