あなたなら、世界から何を消しますか?

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世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

郵便配達員の僕は、微熱が続き、頭の右はじがジリジリと痛んでいた。2週間が経ち、いよいよ治らないということで病院に行くことにした。そしたら、脳腫瘍、ステージ4だった。
そんな時、僕の前に悪魔が登場した。余命をいくばくもないことを告げられる。そして、僕の余命と引き換えに、世界から一つ消すことを取引することとなる。
月曜日 悪魔がやってきた
火曜日 世界から電話が消えたなら
水曜日 世界から映画が消えたなら
木曜日 世界から時計が消えたなら
金曜日 世界から猫が消えたなら
土曜日 世界から僕が消えたなら
日曜日 さようならこの世界

感想

もしも〜がなかったらと考えてみると、意外と世の中必要なものって、ないのかもしれない。なんとかなるかもしれない。暇な時に考えてみると、世界観が変わることだろう。
私も余命があと少しかもしれない。死ぬまでにやりたい10のことをそろそろピックアップするのも悪くないのかもしれない

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