著書「鬱〈うつ〉に離婚に、休職が」です。現在うつ病克服専門心理カウンセラーとして活動しています。

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鬱〈うつ〉に離婚に、休職が… ぼくはそれでも生きるべきなんだ

大手企業で重度のうつ病を発症し、里帰り出産の妻から離婚され、約一年間自殺願望の消えなかった僕に深い愛情で接してくれた両親のおかげで生きることの大切さを教えてくれる本です。

うつになっても離婚しても生きる。自殺はしない。懸命に生き続けることが、周りの人への感謝になる。どんなに苦しくても、そこから這い上がり、多くの人の希望になる内容です。

私は現在、うつ病克服専門心理カウンセラーとして活動しています。

この著書は、本を11冊出版している大阪経済大学人間科学部教授、古宮昇氏推薦本です。

・プロフィール
1983年生まれ、兵庫県神戸市在住。立命館大学卒業後、大手企業でうつ病を発症し約3か月間ほとんど動けなくなるほどの状態になる。その後、里帰り出産をした妻から離婚され、家族一人になる。会社を2度休職し、2年間の休職期間を経て復職を果たす。現在は、うつ病克服専門心理カウンセラーとして活動している。

・目次

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うつ病を発症
・ピークだった社会人一年目
・だんだんと近づいてくるうつの予兆
・東日本大震災の翌々日、ついにうつ病に
・情けない自宅療養
・心理カウンセリングを受ける
・株・FXで負ける
・一週間のうつ地獄
・新型うつの良いところ
・職場復帰へ

予期せぬ再発
・チーム異動をする
・上腹部のけいれんが治まらない
・再びオーバーワークで再発
・変えた主治医に追い出される
・奥さんのありがたさ
・三週間のうつ地獄
・ひたすら趣味にのめり込む日々
・過食、過眠になる
・熊本旅行に行く
・会社が心底嫌だった

悪化するうつ
・夏の幸せワークショップでうつが悪化
・三ヶ月の寝たきり生活
・玄関で三時間固まる
・家と公園の往復
・家と公園の往復二
・引越しノータッチで奥さん任せ
・新居生活でも苦しむ
・薬が効かない
・食欲不振、不眠になる
・ありえない憂鬱感

離婚の苦しみ
・出会いは天文サークル
・岐阜-神戸間の遠距離恋愛
・社会人三年目の結婚
・お互いDV
・うつ中に子供を妊娠
・ただいまのない里帰り出産
・そして離婚へ
・毎日の自殺願望
・生きている辛さ
・母親とのけんか

うつと離婚の狭間で
・公園に十二時間滞在
・大学病院でうつではないと言われる
・主治医の診断は非定型うつ
・壊れてしまった心
・両親の愛
・癒しのペット猫ゆうちゃん
・過去は不幸でもいい
・姪っ子のおまもり
・それでも地球は回っている
・生きることこそ人生なり

次の未来へ

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  • 感想

    うつで苦しんでいる人、離婚で苦しんでいる人へ希望を与えることができる本だと思っている。世の中にはこんなに不幸な人もいるのかということを悟っていただければ幸いです。このまま終わるつもりはありません。今後、世に数十冊のうつ病の本を出し、うつに苦しむ人たちの光になりたいと思っています。

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