この本の目的は体重に関する意識をプログラムし直す事

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体はやせたがっている

この本の目的:体重に関する意識をプログラムし直す事

1身体は中立。身体が示しているのは結果。それ自体は原因ではない。
2偏った食生活、運動不足は太る原因ではない。原因は意識。太ってしまったのは意識のあり方の結果
3太る原因は恐怖。恐怖とは意識の中で愛が遮断されている部分のこと。
4恐怖感は潜在意識の衝動として発動し、過食や暴飲暴食、適度な運動を拒否する態度になる。

太ることを根底から解消するには恐れの意識自体をなくしてしまう必要がある。

レッスンの前に

あなたには選択肢がある。このレッスンには合格や落第はない。自ら失敗を責めたりしない限り失敗する心配はいらない。
自分に対して優しくなりましょう。

壁を壊す

他者を遠ざけたいという願望が物理的に余分な体重になる。
ぜい肉を自分の作ったレンガの防壁として視覚化し一つ一つのレンガに込められた受け入れがたい過去を受け入れて手放すイメージをする。

痩せている私と太っている私

太っている部分は好んでそこにいるわけではなく、あなたが必要としたからしかたなく存在している。
本来の自分に戻ろうとすれば、そうでない部分は自然と消える。
あなたはコートを着ていてそれを脱ぎたいと思っているだけ。
自分を愛したいという潜在意識がなぜか自己嫌悪にすり替わっているという悲しい状況は
愛そのものによって気持ちが満たされれば、食べ物に求めたりしなくなる。
習慣で良くない食べ物を食べようとしたときは代わりに愛が流れ込んでくるイメージをする。

愛していないものは理解できず、折り合いをつけられないので太っている自分にも敬意を払い愛おしもう。

太っている問題とそれを解消してくれる奇跡の力どちらを信じるか

実はあなたがもっとも恐れているのは、太ることではなくほっそり美しい自分になること。
本当のあなたは自分を守る壁などありません。必要ないからです。
何かを摂取しすぎるのは、ほかの何かが十分でないから。
美しい自分のイメージを自分にはふさわしくないと思っていたり、そうならなくても構わないと思わない事。

本来の自分を世界に投影する

スリムな頃の自分の写真や、誰かほかの人の身体でも理想の形の写真に顔だけ自分のを貼り付け
冷蔵庫やキッチンの棚、バスルームの鏡など家のあちこちに貼っておきましょう。
貼った場所もそのイメージにふさわしいように整えましょう。
健康な身体で軽やかに生き、おしゃれを楽しみ、衝動から無縁になって官能を味わい、気持ちよく生きていく、痩せたいというあなたの願いは価値がある。

食べ物との恋愛を始める

食べ物を取り憑かれたように食べる人には、食べ物への愛情はありません。
「からっぽだから満たして!」と叫び続ける暴力的な感情が脳を這い上がり神経系に入り込みそこにあるものを食べ尽くすまで開放してくれません。

自分に我慢を強いるのではなく、自分に贈り物をするのです。
時間を掛けて食べ、味わい、食べることを心から楽しむ。食べ物の香りや色を愛でる。

体はやせたがっている

体はやせたがっている

  • マリアン・ウィリアムソン

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