シンプルに暮らすための行動・考え方

4287viewsさえこさえこ

このエントリーをはてなブックマークに追加
シンプルに暮らす

シンプルライフのヒント

□現代人の抱えるトラブルの多くは、心や身体が取り入れるべきものの自分なりの基準を失い、ただ受動的になんでも受け入れてしまっていることに起因する。

□心身の状態をよく知り、大切にできるのは、自分だけ。好みや信条を知っているのは自分だけ

□心から満足いく食事は生き生きと暮らすための大切な要素

□自分の身体を再教育し、空腹感と満腹感で食欲を適切にコントロールできるようにしていく必要がある

□何がほしいのか、身体と対話してみる

□満腹感を実感する方法→食べることの真の楽しみに気付き、ゆっくりと食べるようにすることが大切。一口の量を少なくして、繰り返し噛むこと。

□少なくても満足できるように、バラエティー豊かな食事を

□断食をすると不思議と身体が休まる。
長時間飛行機に乗る時に断食してみるのもよい。

・自由とは自制しないことではない。逆説的かもしれないが、自由を増やすためには、自制できることが大切。
自制することが新たな楽しみにつながることを忘れてはいけない。
自分をコントロールする自信が持てたなら、どんな状況にでも立ち向かっていけるはず。

□もっとも大切にすべきもの、それは自分の身体。自分の身体が本当に望んでいるものを知り、それを取り入れる生活をしなくてはいけない。

□大切なのは、自分なりのルールを決め、想像力と創造力、それに自制心を働かせて、食べるものを自分があらかじめ決めた枠に収めること。

□気分よくいること、自分を信頼すること、自分にとってよいものを知ること。そうすることで、身体は本来の体つきを取り戻し、無駄な贅肉とさよならすることができる

□水はこの世でもっとも健康によく、もっとも天然の飲み物。
足が重く感じるなら、それは水を十分に飲んでいないということ。

□アルコールやコーヒー、お茶を飲むときには、最低限同量の水を飲むようにする

□アルコールは消費するのではなく、最良のものを味わう

□中国では生きていることを実感するために料理をする。どんな場所、どんな時でも食事作りに時間を割いて、自分の自我を確認するのです。だからこそ、自分で作った了入りを特別に大事にする。

□自分の糧となるものを自分で調理すること。それは、身体のバランスのためだけでなく、精神の安定のためにも有効。自分で選んでものを買い、料理をすることで自我を取り戻せる。それのみならず、自分や家族を思いやり、生きることを見つめなおすことができる。それは手元にある幸せーつまり自分の中にある幸せーを寄せ集め、今の自分とこれからの自分を再確認するということ。

□料理の回数を重ねることで、さまざまな手順が自然と自分のものになっていく。シェフや職人、そして多くの日本人にとって、身についた自然な技は大切な財産で、文化ともいえるもの。

□人生で大切なことは自分に必要なことを積み重ね、不要なことを捨て去ること。

□小さな気配りの積み重ねが、時間とエネルギーを節約してくれる

□キッチンがきちんと片付いていると精神状態も整然とする

□結局は手入れが行き届いて手によくなじみ、出番の多いお気に入りの道具だけがあればいい

□食べ物は極めて新鮮でとびっきりの味のものがいくらかあればよい

□美しいものは心にもよい。美は心を豊かにする

□五感に触れるものはすべて、自分の人生に影響を及ぼす。生きる意志、幸せになる意志を持って食事をする。

シンプルに暮らす

シンプルに暮らす

  • ドミニック・ローホー

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く