脱原発だから、読んでみる?水力発電のはなし

1108viewskaerumamakaerumama

このエントリーをはてなブックマークに追加
だむかん

199×年、8月8日、未曾有の出水と黒姫ダムの放流によって、20名が犠牲となった。週末キャンパーたちである。
この事故はいかにしておきたか?
四方を山に囲まれたJ市。真っ白な尖った峰か幾重にも重なり、そこを源にするのが黒姫川であり、そこに問題の黒姫ダムかある。その黒姫ダムのダム管理室、通称だむかんは、社内では歴史の遺物のように、存在していた。もともと、衰退しつつある状態からさらに、経費削減の波も受け、勤務体制も曖昧で、仕事は怠惰な雰囲気が、蔓延していた。そこへ、大卒で本店勤務候補の都宮が、赴任することとなる。

感想

淡々と物語は勧められるのだが、なんだか、読み止めることが出来ない。引き込まれる

だむかん

だむかん

  • 柄澤 昌幸

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く