初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本から「初対面で仲良くなれるルール」を紹介!

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初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本

概況

「合コンや異業種交流会で初対面の人と上手く話せない。」
「初対面の人とはどうも気まずい空気が流れる。」
「突然の沈黙にたえられない。」
etc

そんな悩みを持つ人向けに、1万人を超える面談経験を持つキャリアアドバイザーが「初対面で仲良くなれる55のルール」をまとめています!

以下、印象に残っている箇所を抜粋します。

これだけやれば大丈夫!「初対面の心がまえ」

■「実はみんな緊張している!?」
・結婚式の二次会や交流会で「誰か話しかけてくれないかな」と思っているのはあなただけでない
・だから、自分から声をかけるだけで、感謝される!

■初対面の気まずさはなぜ生まれる?
・相手の反応が悪くても、気にしない!
・人には「話したいこと」があり、「反応が悪い=話したくない内容」
・相手の「話したいこと」を受け止めよう!

■言葉より隠れた「気持ち」に反応しよう!
相手「商談がまとまって嬉しかったんです!」
→「嬉しい」に反応しよう!

【NG】
自分「へぇ(嬉しかったのか。それはよかった)」
相手「…(何だその反応は…、ちゃんと聞いてる!?)」
【OK】
自分「おお!それは嬉しい気持ちになりますね!」
相手「そうなんですよ!それで、…」

■ほめ方の3つのコツ
①感じた瞬間、「すぐ」に言う
②いいと思った点を「具体的」に説明する
③印象でなく、自分の「感情」を言う
×「ステキなスーツですね」
○「おお!清潔感があっていいですね。憧れます。」

■ほめるとき間違いやすい2つのポイント
①ほめすぎない
②ほめる対象を間違えない
×「いいネクタイだね」
○「こんなネクタイが似合うとは、さすがのセンスだね」

どんな人とも会話が続く!「初対面のコツ」

■対人コミュニケーションの「ザイアンスの法則」
①人は知らない人には攻撃的・冷淡な対応をする
②人は相手の人間的な側面を知ったとき、より強く相手に好意を持つ
③人は会えば会うほど好意を持つ

■初対面で心を開いてもらう3つのコツ
①自分から相手に好意を持つ
・まずは相手を積極的に理解しよう!
・すると「もっと知りたい」が好意に変わる
②自己開示する
・「その人を知らない」が苦手意識に変わっている
・自己開示に適切な話題、ダメな話題
 ○出身地、趣味、笑える失敗、仕事上でのミス
 ×給与や金、仕事のグチ、社内人事、悪口
③次のステップを用意する
・「また」と「いつか」は絶対に来ない

■知っておきたい相づちの3原則
バリエーションを豊富に
「うんうん」「なるほど」「あら」「ほう」
②相づちで、相手の話への関心を示す
「そうなんですか!」「すごいなぁ!」
③相づちで、相手の話を促す
「で、どうなったんですか!?」

■返信されるメール、たったひとつの工夫
「相手に貢献できることを明記する」
①ツイッターをやっていたら「フォローします」
②交流会を主催していたら「参加します」

この「質問」で会話がどんどん盛り上がる!

■「相手が話したいこと」を質問する
・相手が「質問すること=話したいこと」
 相手「連休、何してた?(連休のこと話したい!)」
 自分「まあ、適当に。あなたは?」

■会話が途切れる5つの反応
①バリアをつくる反応 「腕組みをする」
②すべて同じ反応
③上から目線 「そうなんですよね」
④バカにした反応 「あれ!知らないですか?」
⑤話をさえぎる反応 「自分ならこうするけど」

「会話がとぎれたら使いたい」テクニック

■話は「やったこと」「見たこと」「感じたこと」を具体的に伝える

■突然の沈黙に効く3つの薬
①沈黙を恐れない
・沈黙が続くと「嫌われているのでは」と考えてしまいがち
・相手も同様に感じているので、互いに心配せず、ゆったりと構えることが重要
②沈黙は、考えをまとめる時間!
・無理に沈黙を破ろうしない
③「共感」と「共有」を意識!
・「それはもどかしいですね」と相手の心境を感じ、言葉にする

■初対面に使える9つの雑談ネタ
①気候:天気
②道楽:趣味
③ニュース:最近のトピック
④旅:旅行の予定
⑤知人:共通の知人
⑥家族:両親、兄弟
⑦健康:運動
⑧仕事:失敗談
⑨衣食住:服、住まい、食べ物

■「感謝、感動、関心」を常に伝えよう
・「ありがたい!」と言うと、自然にそう思えてくる

ワンランク上のステージへ!

■コミュニケーションにいちばん大切なこと
・「自分の話は聴いてもらって当たり前」ではない!
・しかし、無意識にその前提で話してしまう
・「相手は話を聴いてない」前提で、確認しながら話すことが大切!

著者

新田 龍
1976年生まれ。キャリアコンサルタント。キャリアスクールも主宰。1万人を超える面談経験を持つ。

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