柳井正もおすすめのプロフェッショナルの経営者になるための考え方

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プロフェッショナルマネジャー

経営とは

・経営者は経営しなくてはならぬ。経営とは何かを成し遂げること。努力するに値することとしてやり始めたことをやり遂げること。
・一つの対応がうまくいかなかったら次の対応を、そしてまた次の対応を、目標に達成するまで試み続けた。それが経営するということ。
・経営者は自分の責任範囲のあらゆる活動をしっかり掌握する。そして、なにかがうまくいっていないのを見つけたら、原因がわかるまで究明し、一つの解決策が効果を上げなければ別の、また別の、さらにまた別の方法を試みる。
・経営者は全ての問題を解き、全ての目標に到達し、全てのベンチャーを見事に成功させる全能者でなくてはならぬというのではない。ただ競争相手よりまさりさえすればいい。どんな基準を定め、満足すべき経営というものについてみずから定めた条件を満たすためにどれだけのことをするか。
・経営の秘訣:まず目標を設定し、逆算せよ。
・人を解雇することもまた、マネジメントの建設的な役割の一つだと言える。それは会社の空気を浄化し、環境を改善する。
・一番いい会社は、社長の言っていることがその通りに行われない会社。社長の言いたいことの本質を理解し、現場では自分なりにその本質を見極め、どう具体化するかを考え、そして実行する。

感想

解雇は重要なマネジメントの仕事であること。つらいことだがこれをやれる経営者が勝つのだと思う。経営をしるうえでおすすめの本。

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