ちょいデキ!より気軽に取り組めてちょっと役に立つ仕事術を紹介!

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ちょいデキ! (文春新書)

まえがき

“北斗神拳”より“太極拳”/誰もがあっと驚く超絶奥義ではないが、誰でも気軽に取り組めてちょっと役に立つ仕事術を紹介。

第一章,第二章「こんな私でもなんとかやってます」

・計画性からほど遠い性格…夏休みの宿題は最後にまとめてやるタイプ。
・努力しないですむように努力する…漢字練習は覚えれば何回も書く必要ない。
・便利なものは使わな損…電子辞書の方が紙の辞書より良いに決まってる!
・ルールを守りたくても守れない…放任状態の少年時代。人とずれた考え方。
・ガンダムに挫折してプログラムへ→大学でパソコンを捨てる→大企業に溶け込めず起業へ

第三章「基礎編」

“ちょい目標”具体的な目標は小さく立て、大きな目標は曖昧な感じに/拡大解釈をやめ、五感でつかめる事実だけを受け取るほうがいいことも/準備は時間をかければいいわけじゃない/猶予のあるものはすぐに取りかからず熟成させるのもアリ/仕事とプライベートが重なる部分があってもいい/案外やりたくないことも面白い/失敗は挑戦した証、反省はよりよい未来を作り出す行為/他人を喜ばすのは結構楽しい

第四章「役に立つ実践編」

話すより聞いて答える/話す姿勢は自分にも相手にも大きく影響する/自分を良く見せるのではなく、正しく見せる/分からないことは当てずっぽうより助けを求める/笑顔は意外と大事/仲良くなるのは関係の深くなる人だけでもいい/「絶対」「最低」「最悪」を言う前にその根拠を並べてみる/“要点プラスひとつ”でメールにちょい温かみを/とはいえメールは万能ではない/情報は現場に落ちている/頭で覚えるのはあきらめる/怒られたら理由を聞く/批判は無視せず受け流す/苦手な相手は成長のチャンス/部下にはゴールを伝えておく/集中力を取り戻す儀式を見つけておく

第五章「ビジネス情報収集術編」

行き詰ったら読書の力を借りる/本や新聞は全部読まなくてもいい/心に残ったものをカタチに残しておく読書/人のすすめる本を読む/最近上司が読んだ本を読む/松下幸之助さんに学ぶ“熱意”“誠実”“素直”/どうせ学ぶなら面白く/面白いテレビだってある/ネットサーフィンははまったと思ったときに電源を切る/サイボウズの社内メールは便利/アナログ手帳も便利/名刺は新しくもらった順に並べるだけ/株を買うとその企業への興味が深まる/人脈づくりは目的ではない

第六章「健康管理編」

身体の弱点は克服できなきゃそこから逃げる/風邪・夏バテは自己管理しだいで軽症ですむ/寝坊予防は早く寝ること/残業予防は早朝出勤/自分の身体と会話してみる

第七章

マーケティングの本質はお客様に喜んでいただくこと/変化とスピードは世の中の自然な流れに合わせる/お金は誰かが喜ぶための手段/会社の核は従業員
・サイボウズ七カ条
一、全ては顧客を中心に、シンプルに考えよ
二、顧客と長いつきあいを
三、顧客に教えてもらえ
四、まず目の前の客を喜ばせよ
五、目立て!
六、ITを研究し、大衆化せよ
七、データ狂になれ

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