まるでセンター試験のよう

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無敵のSPI3 でる順 徹底攻略本 2016年 (内定請負漫画『銀のアンカー』式)

就職試験の際に課される適性検査の内、教養面の試験内容について、頻出問題の解法を紹介し、練習問題を掲載している。その範囲は次の通り。

【非言語能力】
推論(正誤)/推論(順位)/推論(人口密度・濃度)/推論(内訳)/推論(平均)/推論(複数選択)/集合/表の読み取り/場合の数(順列・組み合わせ)/場合の数(和・積の法則)/確率/速さ/損益算/料金の割引/分割払い/代金の精算/割合/物の流れと比率/グラフの領域/条件と領域/ブラックボックス/長文読み取り計算

【言語能力】
二語の関係/語句の用法/熟語の意味/長文読解/文の並べ替え/空欄補充

問題ノ難易度としては、義務教育を受けていて、算数と国語ができれば解ける問題となっている。しかし、私が知っているSPIと現在のそれは、実施方法の面においてかなり違うところがあるようだ。特徴的な点は次の通り。

・実施方式:
 1) 企業が実施するペーパーテスト
2) 企業が実施するパソコンでのWEBテスト
3) 専用会場で実施するWEBテスト
4) 自宅等で実施するWEBテスト
* 1)が全体の2割、3)が5割、4)が2割の内訳

感想

私が受験した頃は、1)が主流だったように思う。まるでセンター試験のようだ。

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