金スマで話題の片付け術! こんまり流ときめき整理収納法

4523viewsmaikomaiko

このエントリーをはてなブックマークに追加
人生がときめく片づけの魔法

こんまりさん

リバウンド率ゼロ。一度習えば、二度と散らからない、「こんまり流ときめき整理収納法」。
5歳のときから 「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読し、中学3年のときには、ベストセラー『「捨てる!」技術』を読んで開眼、以来、本格的に片づけ研究を。。そんな著者です。

ときめき整理収納法

自分が本当に好きなモノの根っこは、時がたっても変わらないと私は思います。そして、その根っこを見つけるのに片付けは大いに役立つ。

本に書いてある情報に意味があるのであって、「本棚に本がある」こと自体に本来、意味はない

片づけはマインドが九割

同じカテゴリーのモノは、まとめて一気に判断

年賀状の役割は「今年もよろしくお願いします」という新年の挨拶をすることです。つまり、新年に受け取った瞬間、役割は終わっています。お年玉番号の確認が終わったら、「今年も気づかってくれてありがとう」で捨ててしまって大丈夫

すべてのモノは、あなたの役に立ちたいと思っています。モノは、捨てられて燃やされたとしても「あなたの役に立ちたい」というエネルギーは残ります。

モノも同じように、持ち主の愛情ある眼差しを受けてていねいに扱われることで、「この人のために、自分の役割をもっと頑張って果たそう」と、エネルギーにあふれ、いきいきと輝きを増していく

順番だけは必ず守ること。はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出品。この順番通りにモノを減らしていくと、驚くほどスムーズに片づけを進めることができる

ものを一つ一つ手にとってみてときめきを感じるものを残していく

片づけは一気に行なうものであり毎日行なうものではない

片付けのポイント

片づけで選ぶべきなのは、「捨てるモノ」ではなくて「残すモノ」

「触ったときに、ときめくか」

物を捨ててから片付ける。この順番を間違えない

感想

残す基準は、「触ったときにときめくか」ということ。
かなりモノがなくなりました!うーんすごい!片付けって結構めんどいのだけども
楽しく片付けできますよ。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く