「強い文章力」で道をひらく。

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読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座

「強い文章力」とは何か。

基本3カ条

 ① 強い言葉を使う。
 ② 相手の心に「興味」をつくりだす。
 ③ 思わず口にしてしまうリズムや語呂を意識する。

メリットとベネフィットは違う

  • メリットは一般的な利点なので、お客さんがどんな人でも同じことを語っていればよかったのです。
  • でも、べネフィットはお客さんによってハッピーが違うので、テンプレートのように語るだけでは、まったく響かないという可能性も大きいのです。
  • ベネフィットは、相手の気持ち(=本音)を理解しないと語れません。

何を言ったかより、誰が言ったかの方が重要

  • ビジネス文章ではロゴス、すなわち論理が優先されがちです。確かにロゴスは重要です。しかし、論理だけでは人は動きません。パトス、すなわち熱意が必要になってきます。ところが困ったことに、パトスだけでは空回りしてしまいます。
  • つまり、ロゴスとパトスがバランスよく含まれた上で、エトス(=信頼)が必須なのです。どんないいことを言ってもエトスがないと相手は本気になってはくれません。
  • ビジネスにおいては、文章や発言の内容もさることながら、誰が言った言葉かの方が重要視されることが多いのです。

相手の心をつかむ5つの型

 ① ターゲットを絞って呼びかける
 ② 問いかけて心の中で答えさせる
 ③ びしっと言い切る
 ④ 具体的な数字を魅力的に入れる
 ⑤ 心の底から真剣にお願いする

① ターゲットを絞って呼びかける

  • 呼びかける相手を絞った方が、自分と関係があると思ってもらいやすい。
  • 性別、年齢、職業、居住地など属性 ・悩み、価値観、願望などの内面

② 問いかけて心の中で答えさせる

  • 人間は問いかけられると、 「自然と答えを探してしまう」 という習性がある。
  • 自分と関係あると思ってもらいやすくなる。

③ びしっと言い切る

  • 言い切ることで説得力が増す。
  • 予言して言い切る ・脅して言い切る ・命令して言い切る

④ 具体的な数字を魅力的に入れる

  • かかる時間を数字にする
  • 調査データを詳しい数字にする
  • 抽象的な言葉を具体的な数字にする
  • 数字の単位を変える
  • ランキングにする
  • 法則化してまとめる

⑤心の底から真剣にお願いする

  • 人は心の底から 真剣にお願いされると弱い。

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