その施設はいったい誰が何のために造ったのか

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ウール 上 (角川文庫)

地下に建設された恐ろしく巨大な建築物「サイロ」
人々はその中で、豊かとはいえないが毎日を懸命に生きていた。

最上階にある唯一の外部との接点、それは荒野を映し出すカメラの映像だった。
サイロから出て、それを清掃する人々を「清掃人」と呼んだ。
そして一度「清掃」に出たものでサイロに帰ってきたものはひとりもいなかった。

絶対の掟『外の世界のことを話してはいけない』
それを破ったものが清掃人として、外に送り出されるのだ。

感想

三部作の一作目。はやく続きみたい

ウール 上 (角川文庫)

ウール 上 (角川文庫)

  • ヒュー・ハウイー

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