一流を目指すには一流を体験すること

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大好きなことをやって生きよう!

才能を考えるとき、原型というものがある。

例えば女優という原型。原型を上手に自分の中に所有できると、彼女の気高さ、美しさに触れて感動したり、憧れたりする。逆にそれを上手く統合できないと、プライドが高くて嫌みな人になってしまう。どんな人の中にも、複数の原型がある。

才能のかけ算

さまざまに散らばった才能をかけ算しはじめたら、いつのまにかオリジナルな空気感が出始める。①好きなことをする②書く③人に話す④グッツにする⑤売る⑥広げる⑦教える⑧好きなことを組み合わせる⑨プロデュースする⑩好きなことを「する人にサービスを提供する」

才能を見つけたら後は何の問題もない訳ではない

①才能のなさに落胆=大好きなことを発見したものの、その分野で勝負するためにはあまりにも才能がなさすぎると、今第一線で活躍している人のほとんどが一度や二度絶望している。
②夫婦、家族のバランスを崩す
③まわりへのいらだち=好きなことをやっているあなたは輝いている一方、まわりにはわがままに見える。嫉妬も含めて色々言ってくる保守的な彼らに対してあなたも批判的になる。「生き方の違いによる摩擦なんだなぁ」と思うと楽になる。
④自信を失う=スランプ状態でも、才能がなかったんじゃないか?と感じてしまう。
⑤傲慢さ=①〜④のステージをクリアしていくと、急に傲慢になってしまう
⑥両親への怒り=その世界での秀才、天才たちは10代の頃からどっぷりとつかっていることを知ると…

戦略的に大好きなことをやる人生にシフトする

①人生観=「人生とはワクワクする体験」or「人生は我慢の連続、修行」どんなビジョンにするかは自分次第
②仕事のやり方=ワクワクできるか?感謝が湧いたり、楽しく感じれるか?人間として大切に扱ってくれなかったり、職場環境で虐待的な状況がある場合は職場を変えた方がいい。
③お金=「お金の失敗をしたくない」と貯金通帳を握りしめていては人生が開けない。「おもしろそうだ!」と思ったら飛び込もう!
④人間関係=あなたのことを「全力で応援したい」と思っている人が何人いる?大好きなことをやって生きる人は、自分の大好きな人とつき合っている。一般的にはだんな人とも上手につき合うのがいいとされているが、彼らは自分が大好きな人を選んでつき合うようにしている。
⑤家族=家族と解け合っているという感覚は、人生で最も心の平安をもたらしてくれる。家族とわだかまりがある場合は緊張感を生む。
⑥感情=一番大切なことをやろうとすると、ハートブレイクはつきもの。傷つけられたり、才能のなさにイライラしたり、感情的な火種で、自分の人生を止めるのではなく、上手に使うことを意識する
⑦スキル=大好きなことを本格的に継続するためには、挨拶にはじまり、人間関係、目標設定、マーケティング、ブランド構築などを上手にやるスキルが必要

感想

##大好きなことをやる時に出てくる感情
①遠慮、罪悪感②孤独感③失敗と成功への恐れ④悲しみ⑤絶望感⑥怒り、憎しみ⑦恥⑧嫉妬心⑨疑い、不安⑩無価値観⑪恐れ
⑫にせものワクワク=「おれってすごいじゃん」「私はすごくイケている」こうした勘違いは自分もまわりも不幸にする。このワクワクは目の前の相手や気の弱い人には伝わるが、それ以上には広がって行かない。このタイプの人と一緒にいると、あとでぐったり疲れるのが特徴。
⑬静かなワクワク=深いところから湧いてくるワクワクはまわりに伝染する。温泉のようなもので静かなワクワクを感じている人には自然と人が集まってくる。
⑭友情、愛情=大好きなことをやっていると愛情が高まっていく。ハートがオープンに広がる。すると自然と活動は広がっていく。
⑮喜び

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