「朝5時半起き」の習慣で、人生はうまくいく! -「科学的」朝型生活-

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朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!

各章について

1章 「朝5時半起き」の習慣で、人生はうまくいく!

朝の太陽の光は、次の2つの効果があります。

  • 体内時計を25時間から24時間に調節すること
  • メラトニンの分泌をおさえて、目覚めのスッキリ感を出すこと

ですから、日の出の時間が朝早起きの限界を探る、最も重要なキーワードになります。

2章 「朝5時半起き」を支える8つの生活習慣

全てを実行する必要はありません。「これは自分に合いそうだな」と思うものだけをピックアップして、ぜひ日々の生活の中に取り入れて、実践してみてください。

  • 毎朝、必ず朝食をとる!仕事ができる人は、午前中に一気に重要な仕事を片付けてしまいます。しっかりとスタートダッシュを決めるために、朝食をとることは欠かせません。

  • 「朝5時半起き」を実践し、5分でもいいからアイデアを出す時間を作る。夜、寝ている間に脳の整理が行われ、朝は脳がスッキリした状態になっています。この状態は、アイデアを生み出したり、そのアイデアをまとめたりするのに最も適しています。

  • 食事を毎日、決まった時間にとる!体内時計の調節はほぼ90%が太陽の光に支配され、残りの10%が食事と運動によって支配されています。ですから、食事の時間を一定にするということは、体内時計の調節にある程度の効果があるのです。

  • 毎日の生活に運動を取り入れる!運動をしている人ほど、体内時計やメラトニンリズムが早くなり、調節されやすくなる。基本的には、翌日に疲労が残らない程度の運動を行なえばいいと思います。

  • 夏は室温を27~29度に設定する。人間は手足で血液を冷やし、体温を下げ、体は眠りに入ろうとするのです。ですから、体温より少し低めの温度に保てば、人間は速やかに眠りに入ることができます。

  • 夜9時以降は部屋の照明を間接照明にする。できるだけ強い光を避け、メラトニンをスムーズに分泌させる環境を整えることが、心地よく眠るために大切です。

  • 仮眠をとって、仕事の能率を上げる。睡眠不足による仕事のミスを避け、仕事の効率を上げるために効果的なのが仮眠です。効果的な仮眠は15分が目安です。

  • 「コーヒー」「たばこ」「お酒」をうまく活用する。現代社会はストレスに満ちています。ストレス解消のために嗜好品の存在が欠かせませんが、一方で嗜好品は質の良い睡眠の妨げにもなります。もしもお酒を飲みたいのであれば、寝る3時間前までが限度でしょう。
  • 感想

    5時半という起床時間がなぜよいか、というよりも、
    それより早い時間に起きるのがなぜよくないか、について納得ができました。
    睡眠の質向上=仕事率向上=プライベート時間確保、を教えてくれる本だと思います。

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