初対面で盛り上がるために意識したい5つのこと

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誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方

初対面で盛り上がるために意識したい5つのこと

1.会話は最初が大事

  • では、会話を盛り上げるためには何が必要なのでしょうか?
  • それは、会話のはじまりでいかに相手の注意を自分にひきつけるか、ここがポイントになります。
  • 私は会話の「初速」と呼んでいますが、話のすべりだしがうまくいき、初速がつけばそのあとで盛り上がる確率がかなり高くなります。

2.話題を途中で変える「ギア・シフト」は30秒目安で

  • ギア・シフトするとき、「こんなにすぐ話題を変えたらおかしいのでは?」と思うことがあるかもしれません。ギア・シフトの間隔は、当然感じ方に個人差はありますが、私の経験から導き出した答えは、「30秒」です。それより短い間隔でギア・シフトすると話が無意味に飛んでいる感覚を相手に与えてしまいます。
  • 30秒ごとに少しだけ話のギアをシフトさせると、相手は違和感をあまり感じることがありません。そして何より、話が盛り上がり続けます。
  • もちろん30秒以上話を続けてもいいですが、話が続きそうもなければ30秒くらいでギア・シフトさせて、別の話題を持ってきていいのです。

3.盛り上がる会話に「観察」は必要不可欠

  • 私は普段から話をする前に、相手をできるだけ観察するようにしています。
  • 相手が身につけているもの、服装、身だしなみ、手にしているものから鞄や靴など、相手に不審に思われない程度にざっと見渡して、雰囲気を感じとるようにしています。
  • 観察とは「相手への興味」であり、「相手を理解したいと思う力」と言い換えてもいいかもしれません。
  • この観察が直観力を鍛え、結果的に前述した「仮説」の精度を高めていきます。

4.相手の「好きなこと」や「こだわり」を引き出そう

  • 自分に興味を持ってもらうためには、相手自身に興味を示すだけではダメなのです。
  • 相手が興味を持っている「好きなもの」「こだわっているもの」を見つけ、興味を示さなければなりません。
  • そして、見事相手の興味を引き出すことができたら、さらにその話題を掘り下げていく。
  • つまり、こだわりをさらに引き出すことが盛り上がる会話の重要なポイントなのです。

5.女性に多い「感覚タイプ」の人と会話をするときには「感情キャッチ話法」で

  • 私が感覚タイプの人と会話をするときにあ、相手の感情からさかのぼって自分の話をするようにしています。
  • つまり、次のような順番です。
  • 「相手の話から感じた感情」→「その感情を表現するイメージ」→「そのイメージに合う自分の体験」
  • まず相手の話の裏にある感情を受け取り、そのときのイメージを心に描きます。そして、それと同じような感情を持った自分の体験について話すのです。

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