ライトSMでいつものSEXを新鮮にしよう

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SMへの誘い方

男性は、『こういうことをしよう』と積極的に彼女を誘ってあげてください。Mっけのある女性が密かに望んでいる願望をあなたが提示するのです。 「誘われたから……」という逃げ道を作ってあげること。  それが彼女をSMに誘う第一歩です。

視姦プレイ

パートナーに一方的に恥部を見られることは、『恥ずかしいけど興奮する』プレイになります。特に、男性側が着衣のままだと『わたしばっかり一方的に……』とますます羞恥心が煽られてしまいます。 『視られている』と思えば思うほど興奮する女性にとって『診察プレイ』はうってつけです。  もちろん、ただじっくりと視るだけではなく身体にもじっくりと触れてあげましょう。『観察する者』『何もできず観察されるだけのわたし』という図は、支配するS、支配されるMという構造にも当てはまり、さらに快感は増すのです。

髪を引っ張る

女性にとって髪の毛といえば『命』ともいわれるもの。それを乱されるだけでも嫌だというのに、乱暴に引っ張られるだなんて、プレイではなくては、絶対に受け入れることはできません。しかし、嫌なことほど、興奮してしまうのがSMプレイ。「バックの体位で挿れられながら、後ろから髪を掴まれるのが好き」という声は多く聞きますので、ぜひ、引っ張ってみてください。シャンプーの香りのするさらさらの髪の毛を掴むのって気持ちいいですよ。

引っ張るコツは毛先ではなく、根本を掴むと程よい痛みを感じるとともに、抜け毛も防げます。なので、掴むならば毛先ではなく根本をオススメいたします。

視覚・聴覚を奪う

視覚を奪われると、それ以外の感覚は一層研ぎ澄まされます。また、次に何をされるか、どこに触れられるかの予測がつかないため、不安と期待の入り混じったドキドキを味わうことができます。

耳栓をすると、肌感覚が敏感になるだけではなく、内側から響く音が驚くほどクリアに聞こえます。唾を飲み込んだり、また、キスなどすると、ぴちゃぴちゃという水音が脳に直接響いてくるようで、興奮を掻き立てられることでしょう。 *目隠しとの併用 耳栓での快感は、目隠しと併用することで、何倍もの威力を発揮します。何も聞こえない、見えない状態は心細く、まるで迷子になったようです。唯一、外界と自分とを繋ぐ手段はパートナーのぬくもりだけ。どのタイミングで何をされるかわからない不安に怯えながらも、身体をまるごと投げ出すしかないのです。

お尻ペンペン

まずは、パートナーにオーバー・ザ・ニーの体勢を取らせます。そうして、スカートをめくり上げ、ゆっくりと尻っぺたを撫でます。  さわさわと指先で尻のつけ根や内腿を刺激して性感を高めてください。腰をビクンと動かすなどして、相手が感じ始めたところで、素早くぴしゃりと手のひらを打ち付けます。  叩いた後は再び、尻を撫でたり、また、パンティーの上からスリットをなぞったりと愛撫を続け、また、程よいところで尻をビンタします。快感と痛みとを交互に与えることで、肉体を混乱させながら、ビンタの頻度を高めていきます。Mっけのある女性ならば、尻を叩いた瞬間に喘ぎ声をあげるようになります。

宣言してからやる

バイブレーターを挿し込む、という行為ひとつとってもいちいち「○○をする」と、宣言して、「こんなことをされちゃう!」というパートナーの期待感と被虐感を煽ってください。

感想

男性S、女性Mに関する記述が多い。統計的にいってM女性は多いそうです。

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