「勉強」という「投資」から始めよう!レバレッジ勉強法のポイント

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レバレッジ勉強法

はじめに

 最短距離で最大限のリターンを得る方法をレバレッジシリーズの本田直之氏が大公開!年収upを目指すなら、まずは「勉強」という「投資」から始めましょう!

ポイント

○頭の良さは勉強の邪魔になる
→「あまり深く考えない」という解決法
○余計なことに悩んで頭を使うより、目的に集中したほうが合理的
○勉強は大人になってからやったほうが、レバレッジが効く
○学生時代に勉強しすぎて燃え尽きてしまうのでは、本末転倒
○お金や財産は人に取られてしまうが、自分の頭の中に入った知識だけは、誰も奪うことはできない
○無駄に使っている時間を、確実にリターンがある勉強に投資する
○ROI(Return on Investment)を無視した勉強など、無謀なギャンブルとなんら変わりない
○「自分を成長させたい、成果を上げたい、収入を上げたい」という人は、、読書でも勉強でも、レバレッジを効かせるのが目的地にたどり着く「近道」である
○勉強とは投資である以上、リターンを考え、損得勘定をきっちりするのが鉄則
○勉強では具体的に目的にフォーカスする
○レバレッジをかけるとはDMWL(Doing More with Less)=少ない労力と時間で大きな成果を得ること
○レバレッジが効く勉強は「語学」「金融」「IT」
○経験を積み、知恵がつくと勉強する基礎ができている半面、「そんなことは、もう知っている」と、すべてわかったつもりで大事なものを見逃してしまいがち
○レバレッジ勉強法においてはマニュアルが欠かせない
→マニュアルとは「普遍化された先人の智恵」
○自分の仕組みをパッシブからアクティブへ切り替える
○人に質問する際には、質問側がまず知識をインプットし、情報や質問をアウトプットしてこそ、相手から知恵というアウトプットを引き出し、それをインプットできる(インプット・アウトプットの「スパイラル法」)
○無意識かつラクに勉強を続けたかったら「型にはめる」仕組みが重要
①スケジュールを決めて型にはめる
②ノルマ化して型にはめる(数値管理)
○数値管理では、実行したことを記録すると効果は倍増する
○勉強する気にならないとき、その理由を突き詰めるほどに、事態は悪くなる
○考えずに、とにかくやる、そのために少しでもいいから動き始める仕組みをつくる(作業興奮の作用)
○寝る前は「暗記タイム」と決めておく
○短い時間で集中してやる、量より質
○レバレッジをかけるには、複数の違うテキストを1回ずつやるよりも、同じテキストを3回やる
○レバレッジ記憶法とは1冊の参考書を3回繰り返し、記憶しづらいものを抽出し、頭に刷り込む
①1回目:まずは通読する(理解度20%)
②2回目:「覚えにくいもの」をあぶりだす(理解度50%)
③3回目:「重要かつ覚えにくいもの」を絞り込む(理解度80%)
④カード勝ち抜き戦(理解度98%)(絞り込んだ「覚えにくいもの」をカードに落としこんでフォローする)
○赤ペンで脳に刺激を与える
○「どうしても覚えられないもの」は捨てる
○出題者の立場で考えてみる
○スクールのための予習はしなくていいい
○一つの難問より、たくさんの単純問題を確実にこなして得点する
○英語学習においては完ぺきではならないという刷り込みが日本人の英語力を伸ばす妨げになっている
○覚えたものをアウトプットして、実践に活かし、先々も継続してリターンを取る
○体をメンテナンスするように、目的も定期的に再確認する
○本のサマリーサービスでレバレッジリスニング
(Audio-Tech Business Book SummariesやExecutive Book Summariesがおススメ)
○レバレッジのきく英語教材としてはSIMや1100Words You Need to Knowなどがおススメ
○インプットの際には決して「良い情報」を選ぼうとしてはいけない
○「良いもの」ではなく、「自分に必要なもの」だけをアクティブに選んでインプットする
○レバレッジメモとしてファイルした情報は、定期的に見直しては捨てることも大切
○信頼できる人に薦められたり、何かで紹介された媒体は食わず嫌いをせずに素直に試す
○「経営予測エイジ」はおススメ
○エクセルは身につけておくべきパソコンの基礎スキル

コメント

 本田直之氏直伝のおススメサイトなどの情報満載のさらに詳しい記事はhttp://ameblo.jp/audrey-tanaka/entry-11025695893.htmlこちらから!是非読んでみてくださいね!

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