花物語の名言。

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花物語 (講談社BOX)

花物語

あらすじ

  • “薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”阿良々木暦の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河。直江津高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった…。“物語”は、少しずつ深みへと堕ちていく―。

登場人物

  • 阿良々木暦:主人公。元吸血鬼だが、今はちょっぴり吸血鬼。
  • 神原駿河:阿良々木の後輩。ちょっと百合でエッチなスポーツ少女。

名言

  • やって後悔する方がいいなんてことをいうのは、『やってしまった後悔』の味を知らない、無責任な第3者の台詞だ。だけど、一番いいのは、やって後悔しないことだ。
  • 「手に入るかどうかはともかくとして、自分が何を願う奴なのかってことは、知っておいたほうがいいだろうよ。何を欲しいと思い、どうなりたいと思う、どんな奴なのか──それを知っておかないと、あっさり道に迷っちまうぜ」
  • 逃げの何が悪い?この世にあるほとんどの問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りにしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう――『今このとき』に解決しようと思うから、人は苦労するんだよ。

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