日本の真実を知りたい方、必読の一冊!アメリカによる日本国民洗脳のカラクリを解き明かした空前絶後の名著

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日本の独立

 間違いなく日本でも指折りの名著であると思う。

この本を読めば、多くの人々が日頃何気なく疑問に思っていたことが、解き明かされる事でしょう。
そして、日本が立派な独立国であり近代の民主主義国家であるというのが、無邪気な幻想であったと思い知らされるだろう。

日本が何故、今のような対米隷属状態となり、米国の支配下で、国民が苦しむような状況にあるのか? 政治・経済のみならず、日本の歴史を踏まえた上での記述が素晴らしい。

悲しいことに日本の世論はマスコミによって、すべて操作されている。
特に、小沢一郎氏に対する偏向報道、そして検察権力の不正利用については、目を開かされる。

そして、この本は、いかに日本のマスコミが対米従属の為に国民を操作しているか、赤裸々に書き記している。

苦しいが、日本人は真実に目を向けなければならない。

今の日本に最も必要なのは、この本のあとがきにある西郷隆盛の言葉「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり、この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」の始末に困る人です。

「始末に困る人になった植草一秀氏」が官位や金のために日本をアメリカに売り渡す対米隷属政治家を暴き、どうすればいいかを書いています。

日本の真実を知りたい人は、必読の一冊! この本は、アメリカによる日本国民洗脳のカラクリを解き明かした空前絶後の名著です。

真実を知ることで、私たちは今後、日本に迫る恐ろしい事態に対処できる。

是非一読を。

日本の独立

日本の独立

  • 植草一秀

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