女性と接するときに使えるネタと、女性が男性に愛されるためのヒント

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愛される心理学―恋と仕事がうまくいく自分プロデュース術

・女性は感情を中心に、男性は事実を中心に物事を記憶すると一般的に言われている
・だから感情の連鎖が起こりやすい
・子孫を残す意味では女性は男性よりとても優位な立場にある
・なぜなら男はいくら交わっても確実に自分の子どもを産んでくれるかわからないから
・男性がメインの世界を回しているように見えるのは、弱いからこそ頑張った結果
・なぜなら強くないと女性に選ばれないという劣等感があるから
・女性は貴族なので、気持ちよく一般人である男性に動いてもらう必要がある
・だから男性を立てる方が賢い
・自分が理想の存在であったらと想像すれば何かを行う勇気がわいてくる
・なぜなら、人間はイメージしたものと自分を同一化してしまうものだから
・不幸だと感じている人は、自ら好んでその状況にいることがほとんどだ
・今の自分から抜け出したいなら、自分を認めて昨日までと違うことをすればいい
・美人なら詐欺をしたときにより怒られ、そうでないなら泥棒などでより怒られる
・知性、能力、体力、若さを持っている人が露骨に見せると、求めても得られない人はその行動を嫌悪する
・憧れと嫉妬は表裏一体
・合コンに勝つには名前に食いつくこと
・言われなれていないほめ言葉を心理学では「自己拡大」といい、人に強いインパクトを与え親近感を覚えてもらうことができる
・強くアピールするには何かの1位だとつたえるとよい。1位は、範囲を区切るといくらでも作ることができる
・敬語を使うだけでよいイメージを持ってもらえる
・敬語→タメ口は究極のカードである
・カップルや夫婦でもたまに敬語を使うと効果がある
・子孫を残すのに男性を選ばなければならないから、こんな男とは付き合うな的な話題が女性に人気
・好みを限定するのはターゲットを狭めるということで、それだけライバルに勝たなくてはならない
・理想は何かの行動をしない限り理想のまま
・すべてのカップルは同じレベルで付き合っている(マッチング仮説)
・相手に望むだけ自分もアピールポイントを見つけること
・愛されるための心理学の最大法則は、とにかく行動!である
・情熱、勇気、も長所となる
・泣いたり、傷ついたといったり、ショックだったと言ったりするのは相手にすごい罪悪感を与え、結局うまくいかない
・寂しかった、つらかった、というソフトな言い方がよい
・何よりも強く相手を動かすのはプラスの気持ち
・ほとんど人が覚えているのは最高と最後だけ。それだけ重要
・だからデートは最高の瞬間と終わりが最も重要
・私のどこが好き?とたずねると、複雑な想いが、たった一つ口に出した言葉だけだと認識されてしまうのでよくない
・言葉にしやすかっただけで、本当の気持ちではない
・愛の言葉が欲しいなら、自分から伝えることが大事
・そこにいてくれる、話を聞いて笑ってくれる、、それがその人の愛なのだ

感想

読み物として面白く、さらっとどんどん読めました。男性についての理解も少し深まったので今後の生活に役に立ちそうです。

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