心がけ次第でできるとーっても簡単なこと。

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“言うことを聞かない子”が、おどろくほど変わる!「HAPPYワード」7つの法則

happyワードの法則①
基本は「うん、うん」でOK!
1子どもに言葉をかける前に・・・
私は、ちゃんと聴けてるかな?
(「言葉のボール」を、しっかり受け止める!)
2「聴く」ことを意識したことがなかったら・・・
今日は、子どもとどんな話をしたっけ?
(「聴けていない自分」に気づくことが第一歩!)
3忙しくて子どもの話を、聴く余裕がらなかったら・・・
世界で一番大事な話かも、と思ってみよう。
(話を聴けるかどうかは、「気持ちの持ち方」次第!)
4子どもの話を否定するクセがあったら・・・
「うん、うん!」
(「ちゃんと聴いているよ」のサインを送ろう!)
5「聴く」っ難しいと思ったら・・・
「ふん、ふん、なるほど〜」
(上手な相づちで、プラスのメッセージが伝わる!)
happyワードの法則②
必殺「オウム返し」のワザ!
1子どもがコケて泣いていたら・・・
「転んじゃったね」
(まず「否定」より「共感」で愛を伝える!)
2子どもがお菓子をねだってきたら・・・
「お菓子、ほしいんだね」
(ダダをこねたい気持ちを、いったん受け止める)
3「◯◯ちゃん、大嫌い!」といいだしたら・・・
「そっか、大嫌いなんだね」
(イヤな気持ちも、受け止めてもらえばおさまる!)
4子どもの様子が沈んで見えたら・・・
目を見て、うなずく
(「言葉にならない気持ち」にも寄り添う!)
happyワードの法則③
「私メッセージ」で話そう
1子どもたちがケンカばかりしていたら・・・
「お母さんは、悲しいなぁ」
(主語を「私」に変えると、伝わりが変わる!)
2子どもが遅い時間に帰ってきたら・・・
「すごく心配したよ」
3子どもの部屋が散らかっていたら・・・
「部屋を片付けてほしいな」
(「私がしてほしいこと」を、シンプルに伝える!)
4「私の話を聞いて〜!」と言われたら・・・
「はい、はい、なあに?」
(まず、親が「メッセージ」を、受け取る!)
happyワードの法則④
1子どものダメなところばかり目についたら・・・
「でも、ここはできたね」
(いつも見てない面にも、目を向けてみる!)
2「いつもボーッとしてる」ように見えたら・・・
「自分のペースがあるんだよね」
(「できないところ探し」をやめてみる!)
3子どものいいところがみつけられなかったら・・・
「あなたがいてくれて、うれしい」
(子どもに、「そのままのあなたが大好き」の一言を!)
4子どもが、学校でつらい思いをしていたら・・・
「お母さんがいるよ、大丈夫」
(母という「大地」で子どものいいところを育てる!)
happyワードの法則⑤
「わかりやすく」伝えるコツ
1「〜しなさい!」と言っても聞かないなら・・・
「〜してくれるとうれしいな」
(「子どもと信頼関係を作る」言い方にチェンジ!)
2「手を洗って、おやつ、宿題」ができなかったら・・・
「まず、手を洗おうね」
(いまの子どもの「理解力」に合った言い方で!)
3「ちゃんとしなさい」と言ってもできないなら・・・
「〜だから、◯◯してね」
(「ちゃんと」と叱るより「どうするか」を伝える)
4子どもが失敗しそうだったら・・・
「◯◯に気をつけてね」
(できるだけ肯定的な言葉で伝えよう!)
5何回言ってもできないことがあったら・・・
「でも、次はできるかも」
(きっと伝わると信じてくり返す!)
happyワードの法則⑥
1「自分の頭で考える子」になってほしいなら・・・
「あなたの答えは?」
(どんどん問いかけて、子どもの答えを引き出そう!)
2子どもがどんな答えを返してきても・・・
「あなたは、そう考えたんだね」
(「考えるのが楽しい」と思わせたら成功!)
3子どもが何でも答えを訊いてきたら・・・
「あなたはどう思う?」
(自分で出した答えなら、子どもも納得する!)
4子どもが「学校イヤ!」と言い出したら・・・
「何がイヤなの?」
(「問いかけと答え」で、子どものいいところ発見!)
happyワードの法則⑦
「沈黙のスキル」で待つ!
2この子にはこの子なりの答えがある
(話て手である子どもを信じてみる!)
3つい口をはさむクセがあったら・・・
聴き上手な人を観察してみよう!
(沈黙を意識して「沈黙上手」になる!)
4子どもが心配な様子を見せていたら・・・
あたたかい沈黙で「いつも味方だよ」と伝える。

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