社会を変えるのは目の前の問題に気づいた個人!社会起業家という生き方の章別まとめ

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「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

まえがき

社会を変えるのは目の前の問題に気づいた個人である
要約メモ。

第一章

自分が何をしたいのかをノートに書いた
奨学金付きの留学プログラムを申し込んだときの記憶
留学時代、僕は日本を背負っていた
日本社会の役に立ちたい
僕が人間NHKだったなんて・・・
資本主義ももっともましなシステムだ
だがその基盤は本当に整っているのだろうか?

第二章

レーガンの小さな政府路線でNPOも独り立ちを求められる
NPOからソーシャルベンチャーへの流れ
事業によって社会問題を解決する社会起業家を目指す
こどもの看病をしてクビになる社会
昔あった近所の助け合いはもう存在しない
就職偏差値の高い企業にばかり目がいく価値感
自分が目指す道は他にある、解決する問題を定める

第三章

組織名としてフローレンス・ナイチンゲールからフローレンスをいただく
ナイチンゲールは統計学の専門家、不衛生環境で病気で死ぬ兵の多さを証明した
ダメだし社会からの厳しい言葉、コップの中の嵐起こりで当事者たちだけで困っている
社会的価値を提供しているのならばNPOも儲けを出して問題ない
助成金の申し込み方を学ぶ、700万の資金を集める
どのくらいの人が困っているのか?
すでに先に事業化している人はいないのか?
小児科医の中、保育園横、病児保育専門施設はあるが保育園の数の2%
ニーズあるところにマーケットありき
先行者の施設に研修に行く、保育は技術であるとしる
値決めは経営、、、だが病児保育は助成金をもらうと料金は役所に決められ結果的に赤字となる

第四章

空き店舗は腐るほどある、商店街もまちづくりに参加しないといけない
CSR(企業の社会的責任)を果たすという名目で助成機関が作られている
区長の一言ですべてSTOP、旧体制の分野で新しいことを行う自信を失っていた
施設を作るというのは手段であり、目的は病児保育問題の解決であることを思い出す

第五章

場所を限定せずに近くのおばさんとこどもと小児科とつなげるという脱施設モデル
キャッシュフローを成り立たせるために保険の仕組みを利用する
シンポジウムはネットワーキングと世論形成という効果がある
プロフェッショナルボランテリィア制度を設ける
プロボノ(ラテン語で公共の利益のために)

第六章

子育てと仕事の両立が可能なコミュニティの形成
理念が信頼を生み出す
事業を起こすときはかならずプレリリースをうって記者に伝える
言葉が認識を生む、病児保育ということばが人の意識と行動を変える
若い間に失敗を繰り返してもめげない自信をつけてほしい
いまの日本は無関心のくせに依存する病気なのだ
溺れる赤ん坊のメタファー(赤ん坊を投げ込んでいる人をとめないといけない)
問題は常にそれを生み出す構造がある
ワークライフバランスを整える仕組みを企業に導入していく
現場の専門的知識を動員し、政策化を後押しする
ノウハウを拡散させ伝染病のように作り手を育てる
世の中を変えうるのは気づいた個人である

次のステップ

・学生インターンに参加
・プロボノに参加
・ソーシャルベンチャーを支援する団体にボランティアとして参加
・ソーシャルベンチャーを企業する
・存在するソーシャルベンチャーに連絡をとる
・関連する書籍を読む

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