シューズの選び方をキチンと知る。

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解剖学でわかる ランニングシューズの選び方

シューズって何となくフィーリングで選んでましたが、これからは、どんな靴でも、この本に書いてあることを基に選んでみたいと思いました。

シューズの種類を知る。

シューズはストライドから決める。

  • ジョギング、ランニング、レーシングの三つがあり、後者ほどストライドが大きくなる。

かかとが張り出したシューズがストライドを狭める。

  • かかとが尖ったシューズより、丸みを帯びたシューズの方が、かかとが地面に引っかからない。

つま先が曲がらないシューズがストライドを狭める。

  • 蹴りだしで、かかとが地面からめくれにくいため、前に進む力を失ってしまう。

三つの足型から

エジプト型(スイング走法)

  • 親指が一番長い。
  • 日本人の約70%~80%がこのタイプ。
  • かかと着地。
  • シューズは、一体型のアウトソール形式。相対的に踵が高めのミッドソールが合う。

ギリシャ型(ツイスト走法)

  • 人指し指が親指より長い。
  • 日本人は25%くらいがこのタイプ。
  • つま先着地。
  • シューズは、別体式のアウトソール形式(左右別体)。中間くらいのミッドソールが合う。

スクエア型(ピストン走法)

  • 指がほぼ同じ長さ。
  • 日本人は5%くらいがこのタイプ。
  • フラット着地。
  • シューズは、別体式のアウトソール形式(つま先に横方向に溝が入る)。踵に余計な張り出しが無く、高低差が小さ目のミッドソールが合う。

シューズの選び方

① 踵のグリップと重量

  • 着地で地面に引っかからないか
  • 過度なグリップとボリュームで、めくれあがらないか。

② ソール中間の屈曲性

  • 左右にねじれるか
  • 小指側がめくれるとプロネーション追従性が高く、親指側がめくれるとサビネーション追従性が高い。

③ つま先の屈曲性

  • つま先が折れ曲がるか。

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