憂鬱でなければ、仕事じゃないの35の言葉の中で10の言葉をピックアップ!

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憂鬱でなければ、仕事じゃない

はじめに

憂鬱でなければ、仕事じゃない。

幻冬社の見城さんとサイバーエージェントの藤田さん。
業界第一線で働いている二人の哲学が詰まった一冊。

基本的には見城さんの言葉とお二人の解説として構成されている。

35の言葉の中で10の言葉をピックアップ。

藤田さんのまえがき

仕事において表面的ではない真心のこもったコミュニケーションで
信頼関係を築くことが、何より大切である

人としての基本

・小さなことにくよくよしろよ
 ⇒小さなことを守れないやつに、大きな仕事など出来るはずがない

・努力は自分、評価は他人
 ⇒プロセスは副産物にすぎない。勝負に勝たないと意味がない

自分を鍛える

・スムーズに進んだ仕事は疑え
 ⇒何かを乗り越えるたび、誰もまねできないものに近づいてゆく

・逆境こそが覚悟を決める一番のチャンス
 ⇒自分を磨くチャンスであり、信念を貫く時期である

・これほどの努力を、人は運という
 ⇒「運が良かった」は自分が使うもの。他人に使うべきではない

人心を掴む

・刺激しなければ、相手の心は掴めない
 ⇒自分ではなく、相手のことを言うべき

人を動かす

・無償の行為こそが、最大の利益を生み出す
 ⇒人を動かす力の本質

・天使のようにしたたかに、悪魔のように繊細に
 ⇒感情に流されない経営者でいるためには。

勝ちに行く

・顰蹙は金を出してでも買え
 ⇒時がたつと、非難はいつか称賛に変わっている

・ヒットは地獄の始まり
 ⇒ビジネスは、辛くて苦しい。しかし、それは正しいということだ

見城さんのあとがき

自分を傷めないで、誰が僕に心を動かしてくれるだろうか。
恋愛も仕事も人生も同じである。
僕はこれからも圧倒的努力を続けるいかない。

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