ヨイショで大人になる。

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ヨイショの技法 大人の人間関係をつくる方法

ベタな言葉で相手の心をわしづかみ!すぐに使えるお役立ちフレーズ満載。本当のコミュニケーション・スキルが身につく本。ヨイショ=「ほめる」を超える究極のコミュニケーション術。そこから、ヨイショのポイントをまとめました。

ヨイショのポイント

ヨイショの基本3要素

  • ほめる
  • へりくだる
  • 好意・思いやりを示す

ヨイショの難易度

  • (難易度順、易→難)の三つに分類できる。
  • 相手の自覚しているプラスの要素
  • 相手の自覚していないプラスの要素
  • 相手の自覚しているマイナスの要素

声のトーンを合わせる。

  • トーン・コントロールの第一歩は相手のテンション、気分に合わせること。

とっさに適切なヨイショを繰り出すために

  • マイナスをプラスに言い換える言葉のストックをたくさん持っていることが大切。下記の例みたいな。

  ・空気が読めない人→自由奔放
  ・悪趣味→独自の美意識の持ち主
  ・愛想がない→クール(こびない)
  ・おせっかい→世話好き

フィル・インを使ってみよう。

  • フィル・インは、相手の興味を引きこむためのテクニック
  • フィル・インからヨイショを言う。
  • フィル・インの例

  ・相手のプラスを素直に指摘するフレーズを言う
  ・不完全なフレーズから、ツッコミを受けてからヨイショ。
  ・分かり難いフレーズから、ツッコミを受けてからヨイショ。
  ・目立つジェスチャーから、ツッコミを受けてからヨイショ。
  ・事実と反するフレーズを言い、対象をずらしてヨイショ。
  ・ポジティブな勘違いした風にし、本音を匂わすようにヨイショ。

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